~RM関連記事~宿泊部門の経費予算について 前編

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ビジネス・マーケティング
日常業務で宿泊関連データを取り扱っております。
自身の認識整理も含めブログを書こうと思います。
今回の記事はレベニューマネージャー向けというより、総務・経理部門にかかわってくる話かもしれません。

表題の件、年度末も近いためそろそろ予算割り振りも終わっている企業が多いとは思いますが、宿泊の予算に対して経費の設定がうまく行かないケースはありませんでしょうか? 年度が終了してみると、思ったよりも経費が嵩んでしまう場合が往々にしてあるかと思います。

とても基本的な部分だけで申し上げますと、1部屋あたりの清掃コスト+アメニティ使用数、これに販売手数料を足しこんだものが経費となります。(その他メンテナンスにかかる経費はもちろんありますが、年間計画に入れるべきなので省きます)
ざっくり販売手数料と言いましたが、チャネルにより手数料率が変わります。そのため、年間での販売チャネルが計画通りに行けば、手数料は予測通りになるはずです。一般的に国内OTAの方が手数料は安く、海外OTAは高い印象となりますが、そこに罠があります。
後編につづく……
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