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ブログをきちんと書くのは久しぶりだ。今の世の中動画で説明を聞いた方がすんなり頭に入ってくるが、世代的に文字を読む事が頭の中に必要な感じがする。Blogは20代の時に開業してから約10年間書き続けた。1週間に1回は書こうと決めて毎週土曜日にほんの簡単だが10年間日記代わりに書き続けた。今考えればもっと自分が考えた事や、世の中であった出来事なのを書いた方がよかったと思うけれども、頭よりも体を動かす事も多かったので中々立ち止まって深く思考する時間が取れなかったように感じる。結果、自分なりに頑張ってきたがどっちつかずになってしまい、どちらも上位に行くことができなかった。
やはり、知識を得る時間とスポーツに費やす時間のバランス、またそのやり方など外部からの意見ばかりを取り入れて選択するのではなく、もっと自分なりに勉強すべきであったような気がする。
スポーツというのは勝負事だ。だから必ず勝ちに行かなければならない。しかし自分にはそういう気持ちの部分が本当に足りていなかったのだと思う。
プロになりライセンスをとって試合が決まっても、また自分にとってのチャンスも何回があったがいつも肝心なところで1つ下がる癖がついていた。それは努力や根性だけではなく、もっと思考し考え自分自身のやりたい事を強くなるにはどうしたらよいのか。また周りの人に迷惑をかけずにまた人の為になるように行動するにはどうしたらよいのかをきちんと考えるべきであった。
今になり、人に負けてはいけないんだという気持ちが、多く湧いてくるようになったが、現役世代の時は周りの事ばかり気にして、また周りの人達の心配事ばかりして自分を犠牲にしていた事も多かったように思う。結果あまり勝ち星には恵まれなかった。
しかし、自分が今の年齢になって思う事は自分より目上の人達を敬う姿勢というのは必ず必要なのではないかと思う。先人の智慧というのは本当に計り知れない。いくら自分で努力をしたとしても先人から見ればそれが正しい方向なのかを容易に見抜かれる。
私は学生時代は親ともあまり話はしなかったし、外で遊んでいることも多かったと思うが、どんな人でもきちんと親と向き合い話をする時間を必ず設けた方が先々の人生の中で生きてくるのではないかと思う。
社会という経済活動の中では正しい事なのかを判断する事が難しく感じる事が多い。自分がしていることが正しい方向に向いているかを常に気にかけながら生活する事が大切な事なのではないかと思う。

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