1年前の夢と響く歌に秘められし弁財天様の啓示

1年前の夢と響く歌に秘められし弁財天様の啓示

記事
コラム
いつもブログをお読みいただきありがとうございます!
今回は、前回再編集してお伝えした下記記事を公開するきっかけとなった、
不思議な「シンクロ体験」についてお届けしますね。
実は、こちらの記事を公開するに至った裏には、
お客様とのやりとりで起きた不思議な巡り合わせ(シンクロ体験)が
ありました。

これは仏教レイの弁財天レイを伝授した時の前後の色んな体験を、
K様に了解を頂いてまとめたものです。

当時のことを振り返り、伝授のきっかけについて
K様が下記のように語ってくださいました。

K様より(8/13 11:26)
「子どもの頃から見えない世界に興味があり、
いつか人のお役に立てたらと思っていましたが、
なかなか行動には移せずにいました。
ここ数年「これからは自分がやりたかった事をやりたい」と、
ご縁含め模索していました。

そんな中、1年前に「龍の神社は?」と夢の中で聞かれ、
私は「九頭龍」と答えました。神社の名前がでたのは初めてで、
それをきっかけにすぐ箱根の九頭龍神社へ行くことに。

神社へ向かう途中、頭の中に中島みゆきさんの「空と君との間に」が
再生を続けていました。今まで歌が流れた記憶がなく不思議でした。

私はどちらかといえば神社で何かを感じるタイプというよりは、
写真や動画、夢、寝起きにふと残る言葉などから受け取るタイプ
なのかもしれません。

そして今年6月、夢の中で七福神様が船で出ていくイメージとともに
「弁天様」という言葉が残りました。

弁天様がいらっしゃるどこかに行こうと、
ふと動画でみた熱海の来宮神社にいきました。

2年くらい前にそこの弁財天さまをお参りしたあと、
本殿に行くと、お賽銭箱にかけられた五色の布に神々しい光がさして、
とった写真に蛇のような龍のようなお顔が浮かび上がっていたのを
思い出してまた久しぶりにいってきました。
なので今回みやさんからの(仏教レイの弁財天様伝授の)話で
思い出しお願いすることにいたしました」

実弥生(みやの)(8/13 12:10)
「1年前からの導きがすべて繋がっているとのこと、
今回もその流れで私のサービスに導かれたのかもしれませんね✨
弁財天様のお話で私を思い出していただけたのも嬉しいです😄

あと中島みゆきさんの『空と君との間に』が再生を続けていたとのお話で、
去年ブログに載せた話を思い出しました。

私も一年前のこの時期に、
中島みゆきさんの『銀の龍の背に乗って』と『空と君との間に』の歌が
夢に出てきたんです。
中島みゆきさんは絶対龍がついておられるなぁと思います(^^♪」
(ここで、一年前の再編集前のブログに書いていた
内容をKさんにお話しさせていただきました)
最後にふと気が付いたんですが、
ブログ内の二つの歌とどちらにも「雨」が出てきています。
何かこれにも意味があるように感じました」

そんな風にKさんとお話ししていたのですが、
実はこの「雨」や神仏からのサインと思われる出来事は、
日頃の生活の中でも重なるように起きていたんです。

実は、今回の熊本地震の前(7月中旬くらいだったかと)にも、
胸騒ぎのする出来事がありました。
それは、目の前にスッと糸を垂らして急に現れたクモでした。

思い返せば、今年1月の能登半島地震の前にも(11月末頃)、
朝の台所でクモが現れていました。
その時のことは、こちらの記事(下記ブログ)でもご紹介していました。)
居間で降りてきた時は母の入院前だったりと、
場所や時間帯によって「家族のこと」か「大きな出来事(地震)」かを
教えてくれる、私にとっての「お告げクモ」のような存在なのかと思います。

今回も蜘蛛が急に糸をたらして目の前に現れた時、
「何か起きるかもしれない」と少し不安になっていました。

それにしても、なぜ毎回あんな風に絶妙なタイミングで、
ぎょっとさせるように目の前に降りてくるのか……
今でも本当に謎です😅

というのも、
普段から天井を見ても蜘蛛の巣なんてどこにも見当たらないんです。
それなのに急に糸を垂らして目の前に現れるのですから……。

そういえば昔、自分の外部ブログに母が入院した前後の話と一緒に、
芥川龍之介の『蜘蛛の糸』のお話を載せたことがありました。

お話の中では、仏様が蜘蛛の糸を通して下界へ手を差し伸べられますが、
もしかすると我が家に現れるクモも、
仏様が何かの予兆やお知らせとして糸を垂らして教えてくれているのかな……
なんて、ふと考えてしまいます。
(その時は必ず観音様が関わられているように感じます)

そんな大切なお知らせをしてくれるクモさんなので、
苦手でこわごわではありますが💦
捕まえた時は感謝を込めて、
いつもそっと外に逃がすようにしています☺️

そんな「お告げクモ」が目の前に現れたその後——。
今度は8月5日の朝、我が家の玄関のたたきで、
ヤモリがぺっちゃんこになっているのを見つけました。

知らずに踏みつけてしまっていたみたいで、
びっくりしてぺっちゃんこヤモリを見たくなくて、
思わず勢いよく玄関の外へ掃き出してしまったんです。

あとから
「家守(ヤモリ)というくらいだし、家を守ってくれていたとしたら
本当に申し訳ないことをしてしまった…」反省して、
掃いた場所を探してみたんですが、すでにその姿はありませんでした。

その後調べてみると、
ヤモリは本来
「家の外で暮らしながら家を守る生き物」だそうです。

それなのに、本来なら外にいるはずのヤモリが、
なぜ家の中との境界である玄関のたたきに入り込み、
ぺちゃんこになって命を落としていたのか。

(事前にクモが予兆を教えてくれたのに続いて、
外からは防ぎきれない何かの厄を、
ヤモリが自ら家の中に入って玄関で受け止めてくれたのかな……?)と、
その時はそんな風に思っていたのです。

そして浸水が落ち着いてこうしてブログにまとめていて
ふと気づいたのですが、
ヤモリが身を挺して守ってくれた場所こそが、
まさにその後の大雨で一番危なかった玄関の三和土(たたき)
だったんです。

三和土までは水が入ってきてしまったものの、
その先の床上への浸水は、
本当にギリギリのところで防ぐことができました。
(※この大雨の夜に起きた出来事については、
第2話でお話ししますね)

そして、暦のうえで運気の流れが
大きく切り替わる節目とされる
「立秋(8月7日)」。
「午前11時にお参りすると良い」と知り、
その時間に合わせてお墓参りに行ってきました。

午前11時というのは、
一日の中で最も「陽の気」が高まり、
神仏やご先祖様との繋がりが深まる時間帯なのだそうです。

当日は行きも帰りも雨だったのですが、不思議とお墓参りをしている間だけはピタッと雨が止んでくれたんです☔️✨
お墓参りの時には「歓迎の雨を降らせて下さりありがとうございます」
お礼も伝えてきました。

そうしたら、
霊園前のバス停に着いた途端にどんどん雨が強くなり、
土砂降りに……!焦りました💦

ですが、お参りのあいだだけ嘘のように雨が止み、
無事にお参りを終えることができてほっとしました。

お墓参りのときの雨はご先祖様や龍神様からの
「歓迎や浄化」の意味があり、
お参り中だけ雨が止むのは「濡れないように守ってくださったサイン」
なのだそうです。
(バス停でも止めて欲しかったですが😅)
でも、ご先祖様からの「しっかり見守っているからね」という
温かいメッセージのように感じ、心がとても温かくなりました。

振り返ってみると、
一つひとつの出来事が不思議と一本の線で繋がっていたのだと感じます。

当時はまだ全体の繋がりは見えていなかったものの、
観音様や家守(ヤモリ)、ご先祖様や龍神様といった
目に見えない温かい存在に、
静かに見守られているようなありがたさを感じていました。

ここで少し話を冒頭に戻しますね。
そんな中、
K様との会話で中島みゆきさんの「歌」の話題になり、
その歌詞にある「雨」、そして立秋の「雨」……と、
不思議な「雨」の繋がりを感じていた、
まさにその日の夜のことです。

さらにもう一つ「雨」に関する出来事が起こりました。

弁財天様の伝授の準備をしようとしていたところ、
我が家の地域も、激しい大雨に見舞われました💦

翌日に届いた不思議なメッセージや数々のシンクロについては、
次回の記事でお話しさせていただきますね。

(次の記事は問題が無ければ明日UPしますね)
最後に、この話で出てくる仏教レイはこちらです。
あなたの日常にも、
温かい神仏の守りと心地よい浄化の光が届きますように。
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