みなさん、こんにちは。
今回は、去年の6月(12日前後)に見た夢の内容と、
そこに込められた温かい歌の意味について、過去のブログを
編集、追加の上再構成してお届けします。
実は今回、あらためてこの記事を再構成して皆さんにお届けしようと
思ったのには理由があります。
7月に起きた熊本の大きな地震、そして千葉で発生した深刻な大雨被害など、今なお色んな災害を通してその傷痕に苦しんだり、
不安を抱えながら日々を過ごされている方々がたくさんいらっしゃいます。
私の家でも、玄関が浸水してどうにか対処を終えたところで、
警報が警戒レベル5まで跳ね上がり、
さらに激しい雷鳴が轟くという出来事がありました。
外はすでに浸水と激しい雷雨で出られる状態ではなく、
ただ家の中でじっとしているしかありませんでした。
あの時のどうすることもできない不安を思い返すと、
うまく言葉にはできません……。
(小龍ちゃんたちがのんきにしていたので
少し不安は減りましたが)
自然災害という突然の試練に直面し、
心が折れそうになっている方や、不安の中にいる方へ、
少しでも温かい光や希望を届けられたら——
そんな想いで、この記事をお届けしています。
そしてまさにこのタイミングで、市杵島姫様(弁財天様)に
まつわる不思議な巡り合わせがありました。
先日(8/13)、お客様との対話の中で弁財天様のお話になり、
その中に「神社に向かう途中
頭の中に中島みゆきさんの『空と君との間に』が
再生され続けていた」というお話が出てきたのです。
そこで私も
「実は去年のブログにもその歌のことを載せていました……」と
過去のブログの話になり、
その時に「雨」の事も話していました。
「二つの歌どちらにも雨が出てきます」と。
歌、ブログ、そして「雨」——。
そしてその日の夜、我が家で自宅の玄関が浸水してしまったのです。
「冷たい雨」の歌詞、水の神様である市杵島姫様、被災地での被害、
そして我が家の浸水……。すべてが一直線に繋がり、
背中を強く押されたような気がしました。
更に大雨の翌日(8/14)にも、
お客様と不思議なシンクロを感じるお話が追加であり、
「これは単なる偶然ではない。市杵島姫(弁財天)様が
『すぐにあの時の歌に込められた温かい励ましのメッセージを
皆さんに届けなさい』と教えてくださっているのだ」と
確信し、こうしてブログを再編集することにいたしました。
去年の6月のある朝、
まだ半分夢の中にいるようなうとうとした眠りの中で、
どこからか歌が聞こえてきました。
流れてきたのは、中島みゆきさんの歌でした。
「空と君との間には〜今日も冷たい雨が降る〜、
君が笑ってくれるなら〜僕は悪にでもなる〜♪」
「銀の龍の背に乗って〜♪」
朝の起きる直前に聞こえる声や歌には、
大切な意味やメッセージが込められていることがとても多いのです。
「あぁ、この二つの歌には、励ましの意味があるんだな」と
その時強く感じました。
市杵島姫命様が教えてくださった二つの歌の意味
過去に、ブログで「中島みゆきさんには龍がついているように思う」と
書いたことがありましたが、
去年の朝にこの歌を聴いた時も、なんだかその感覚をふと思い出しました。
実は去年の夢を見た当時、
我が家には市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)様が
一時期来て下さっていたんです。
(小龍ちゃんたちがずっとすやすや眠っていたので、
市杵島姫命様もとても静かに過ごされていましたが、
少しお話しできた際に、
この二つの歌の励ましは市杵島姫命様からのものだと
教えてくださいました✨)
市杵島姫命様は「水の神様」であり、龍神様とも深いご縁を持つ女神様です。その女神様が、二つの歌を通して教えてくださった意味がこちらです。
1. 『空と君のあいだに』〜泥臭くても、大切な人を守る優しさ〜
「冷たい雨」= 避けることのできない「人生の突然のトラブル」
熊本の地震や千葉の大雨被害のように、
ある日突然やってくる災害や、
自分ではどうにもできない厳しい現実・悲しみのことです。
冷たい雨に打たれるように、心が凍えて動けなくなる瞬間は
誰にでもあります。
(※あるいは、厳しい試練のあとに訪れる
「芽吹きや浄化をもたらす本当の雨」のことを
伝えてくれていたのかもしれません。)
「悪にでもなる」= 綺麗事抜きで、大切な人を守り抜く覚悟
「周りからどう見られるか」なんて気にしている余裕もないほど、
目の前の大切な人を本気で守ろうとする強い気持ちです。
自分が損をしてでも、泥をかぶってでも、
あなたの笑顔や安心を取り戻したい。
そこには見返りなんて求めない、心からのまっすぐな愛情があります。
(※市杵島姫様は、私たちが誰かを純粋に愛し、
守ろうとするときの『泥臭くてもまっすぐな愛の尊さ』を、
この歌を通して教えてくださっているのだと感じます。)
2. 『銀の龍の背に乗って』〜傷ついた私たちが、もう一度立ち上がる力〜
① 自分の無力さに落ち込む夜があってもいい
「あの蒼ざめた海のかなたで今も誰かが傷んでいる
まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている」
被災地や遠くで苦しんでいる人のニュースを見て、
「何もできない自分」に胸が痛み、無力さを感じる夜があります。
でも、「何もできなくて悔しい、辛い」と思えること自体が、
あなたが温かい心を持っている証拠です。
その優しい気持ちは、決して無駄にはなりません。
② 辛い体験や心の傷は、これからを生きる「知恵と強さ」になる
「急げ悲しみ、翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ」
あなたが流した悲しみの涙や、心についた傷跡は、
ただの「痛い思い出」では終わりません。
どん底を味わったからこそ分かる人の痛みや、乗り越えた経験は、
これから先の人生で道に迷わないための「大切なコンパス(道しるべ)」に
なり、同じように苦しむ誰かを支える力になっていきます。
③ 怖くても、一歩だけ踏み出してみる
「夢が迎えに来てくれるまで震えて待っているだけだった昨日
明日、龍の足元へ崖を登り呼ぶ『さぁ行こうぜ』」
不安でたまらず、ただ部屋で震えているしかなかった日があっても大丈夫。
でも、いつか少しだけ元気が湧いてきたら、
自分から未来に向かって「さあ、やってやろう!」と
一歩踏み出してみる。その小さな勇気こそが、
状況を変える一番のきっかけになります。
④ 自分のためだけでなく、誰かのために動くとき、人は強くなれる
「銀の龍の背に乗って届けに行こう 命の砂漠へ
銀の龍の背に乗って運んでいこう 雨雲の渦を」
カラカラに乾いた砂漠のような場所(絶望や孤独を感じている場所)へ、
温かい恵みの雨を届けるように。「誰かの力になりたい」と思うとき、
人は自分でも驚くような大きな力を発揮できます。
重い雲を吹き飛ばすような強い願いは、きっと届きます。
⑤ 人間は弱くて当然。だからこそ、支え合える
「失うものを失ってなお人はだれかの指にすがる
柔らかな皮膚しかないわけは人が人の傷みを聴くためだ」
「わたぼこりみたいな翼でも、木の芽みたいな頼りない爪でも」
ライオンのような鋭い爪も、カメのような固い甲羅も、人間にはありません。破れそうなほど「柔らかな皮膚」しか持っていないのは、
人のぬくもりを感じ、傷みを分かち合うためです。
1人では耐えきれない辛さも、誰かと手を握り合うことで乗り越えられる。
完璧で強い存在にならなくていい、
弱いからこそ、私たちは助け合っていけるのです。
市杵島姫命様からのメッセージ
朝の歌に乗せて、市杵島姫命様はこう語りかけてくださいました。
「完璧じゃなくていいのです。自分の無力さに涙した日があってもいい。
今はまだ前に進めず、ただ立ち尽くすことしかできない日が
あってもいいのです。
どんな感情を抱えていても、あなたが今ここにいてくださること—
—それだけで、とても尊いことなのですから。
そんな不完全さや弱さの中にある、あなたの深みのある優しさや美しさ、
諦めない気持ちを、私はそっと応援しています。
だから、どうか焦らず、あなた自身のペースで自信を持って歩み出しなさい。あなたが持つその温もりと強さは、暗闇を照らす光となり、
誰かを、そしてあなた自身を必ず救うのだから」
もう一つの不思議な体験〜ペガサスのリュカが届けてくれた歌〜
実は、このように「歌」を通してメッセージを受け取る不思議な体験は、
過去にもありました。
その歌は、ダイアナ・ロスが歌う『If We Hold On Together』でした。
歌ってくれたのは、ペガサスのリュカミラ(愛称リュカ)でした。
(※現在は旦那さんのクラウシュと共に、異次元へと旅立っていきました。)
クラウはいつでも楽しそうに歌を歌っていましたが、
リュカはとても恥ずかしがり屋で、歌を歌うようなタイプでは
ありませんでした。
英文の歌詞なのに、
12月(クリスマス前の頃)に
急に歌い出した理由は当時は分かりませんでした。
しかし、それから一年ほどが経ち、
コロナで世の中が大変になり始めた頃のことです。
過去のブログ整理用に残していたメモの歌タイトルが、
ふいに何度も私の目に飛び込んでくるようになりました。
そこでハッと気が付きました。
「あれは、未来の試練のために、
このブログを見る人たちにあらかじめ届けてくれた
励ましの歌だったんだ」と。
高次元の恩寵(恵み)と繋がる力を持っていたリュカが、
女神様からのメッセージを歌に乗せて届けてくれていたのでした。
〜リュカが歌(If We Hold On Together)に込めて届けてくれた言葉〜
日々の暮らしの中で、ふと立ち止まり、
くじけそうになる日があるかもしれません。
でも、どうか自分自身を見失わないでください。
あなたが今日まで一生懸命歩んできた大切な人生を、
投げ出すようなことはしないで。
自分の心を信じて生きていれば、描いた夢はきっと叶います。
その先には、素晴らしい未来があなたを待っているのだから。
あなたが思うままに、自分らしく生きていってください。
信頼、希望、そして大切な思い——
あなたが信じるものを、どうか手放さないでいてね。
たとえ一人では抱えきれない困難が立ちはだかったとしても、
私たちが肩を寄せ合い、力を合わせて立ち向かえば、
胸の中の夢は生き続けます。
そしてその夢は、いつの日か私達を導いてくれるでしょう。
重い雲の彼方に広がる、どこまでも優しく美しい世界へと。
過酷な風が吹き抜ける現実の中で、
私たちの魂は、折れてしまわないよう「しなやかに身をかわす術」を
少しずつ覚えていきます。
だからこそ、あなたが胸に抱く『希望の星(夢)』にたどり着くまで、
どうか諦めないでほしいのです。
人生には登り坂もあれば、暗い谷底のような日々もあります。
けれど、いつか巡り逢う「救いの泉」が、
あなたがこれまで流してきた悲しみや苦しみの涙をすべて温かく包み込み、
癒やしてくれる日が必ず訪れます。
人の紡ぐ言葉というのは、時にはとても頼りないものかもしれません。
それでも、私は心から祈っています。
行き場を失い、迷っている人たちに、
どうか安らげる居場所が与えられますように、と。
たとえ私たちが暗闇に閉ざされ、先が見えなくなったとしても……
私たちの心は、いつだって温かい太陽を思い描くことができます。
暗闇があるからこそ、私たちは光のありがたさを深く感じ取り、
希望を求めて胸を熱くすることができるのです。
だから、手を取り合って前へ進みましょう。
困難を乗り越えた先で、私たちの夢は生き続け、
やがて雲の向こうに広がる素晴らしい世界へと、
私達をそっと連れて行ってくれるのだから——
おわりに
過去にリュカが届けてくれた歌も、
去年の6月の朝に市杵島姫命様が届けてくださった歌も、
すべては「あなたは一人じゃないよ」という高次元からの
温かいメッセージでした。
熊本の地震や千葉の大雨被害など、
悲しいニュースや辛い現実の前に心が押しつぶされそうになる
瞬間もあります。
それでも、今もし試練の「冷たい雨」の中にいると感じている方が
いても、絶対に大丈夫です。
あなたの中には、雨を突き抜け、銀の龍とともにどこまでも
高く飛び立てる力がすでに備わっています。
この温かいメッセージが、被災された方々や
不安の中にいるみなさんの心へ届き、
ほんの少しでも明日へ進む力となりますように✨
(追記)
実は、このブログをまとめていたとき、
急に雨がザッと降りだして、すぐにスッとやんだのです。
なんだか市杵島姫様が「書いてくれてありがとう」と
喜んでくださっているような気がして、胸が温かくなりました😊
※本文中でご紹介した中島みゆきさんの『空と君のあいだに』
『銀の龍の背に乗って』、
ダイアナ・ロスの『If We Hold On Together』の
詳しい歌詞や全体像が気になる方は、
ぜひ検索して聴いてみてくださいね。
🎨 今回のイラストについて
市杵島姫命様ご本人はもう少し柔らかい感じなんですが
イラストでは強そうな感じになってしまいました(^▽^;)
ひよこを大切そうに手に載せています。(歌に出てくる雛のイメージです)
イメージの参考にされてくださいね✨
最後にいつもお読みいただき本当にありがとうございます
皆様が毎日お元気で過ごせますように☆