神様と小龍ちゃん達と幸せのおすそわけ

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コラム
いつもお読みいただきありがとうございます😊
今回は龍の飴を通しての、ほんわかしたお話を載せますね☆
コップを持つ子.jpg
薬師如来様のお薬と阿弥陀如来様の光が追加された
新たな龍の飴を
朝、早速小龍ちゃんとかいとさんに味試しをして頂きました。
水龍の奏ちゃんが意見として
「うんっまぁ~いぃ、幸せの味なの~、この飴一個で
幸せな気持ちになれるので一個で十分なんだよ~(●^o^●)」
とっても幸せそうになめていました。

その味を奏ちゃんにコップの水に転写してもらい
試食してみましたが
今までの飴の味は甘かったので
今回は甘さは感じられないような(・・?
あんまり分かりませんでした。

次にかいとさんに味を試して頂いたんですが
「うん、美味しい。これは私の好きな味だな♪」
嬉しそうになめていました。

その後にコップの水に味を入れて頂きましたが
何となくメントールっぽい気がしました。

奏ちゃんはその後元気に両手を大きく交互に振って
楽しそうに歩いていました。

その後、神棚に奉納するお水を準備していると
「あのねっ、神様に幸せの御裾分けするのっ」
幸せな笑顔.jpg

飴の味をお水入れに転写しました。
アメノミナカヌシ様が微笑みながら「ありがとう」と言って、
奏ちゃんの頭を優しく撫でました。

奏ちゃんアメノミナカヌシ様に頭を撫でられ、
感動してその手の感触を確かめるかのように目を閉じ、
喜びを込めてアメノミナカヌシ様の手が触れた場所に
自分の手をやさしく置きました。

じーんと感動している奏ちゃん
その様子を愛おしそうに見つめているアメノミナカヌシ様
その視線にふと奏ちゃんが見上げると、
アメノミナカヌシ様も優しい目で応え、
2人はにっこりと微笑みを交わしました。
朝の幸せなひとときの光景でした(*´▽`*)

翌日は
前日に奏ちゃんが撫でられているのを羨ましそうに見ていた
小龍ちゃん達。
「僕も~」「私も~」
アメノミナカヌシ様他の神様達
奉納するお水に飴の味を転写しようとします。

でも奉納のお水入れに大量の小龍ちゃんの飴の味を入れたら
さすがにそれはあふれてしまうので無理です。

アメノミナカヌシ様は小龍ちゃんたちの
可愛らしい申し入れに戸惑いながらも
その気持ちは嬉しいので小龍ちゃん達の前で
しゃがんで
皆に視線を合わせて指を一本立てて優しく微笑みながら
提案をしました。
「では、毎日一人ずつ交代にしたらどうだろうか?」

アメノミナカヌシ様の提案に、
小龍ちゃん達はすぐに幸せを御裾分けしたかったので
納得できませんでした。
「毎日一人ずつだと、順番が三か月後の子も出るよ~。
そんなに待たないといけないの?」
ぽそっと寂しそうに言いました。

特に小さな石龍ちゃん達は他の子よりも
出遅れてしまうので
「それだと僕達の順番いつくるかな~?」
石龍ちゃん同士で眉を寄せて話し合っています。

そんな中、1人の小龍ちゃんが果敢に提案しました。
「奉納用のお水で無ければ神様飲める?
僕のコップから飲んで~✨」
キラキラした目で、おとその時にも活用していた
コップを差し出しています。

その様子を見た他の小龍ちゃん達も
一斉に「僕のも~」「私のも~」
アメノミナカヌシ様の前に自分専用のコップに
幸せの飴の味を転写したものを差し出しています。
コップを持つ女の子2.jpg
皆でコップを差し出されてアメノミナカヌシ様は焦りながら
「ありがたいが、全部は飲めないよ」と申し訳なさそうに
断りました。

小龍ちゃん達はがっかりして
「幸せの御裾分け・・神様に飲んでもらいたいなぁ」
残念そうにしています。

阿弥陀如来様
たまたまその様子を眺めていらっしゃいました。
片手をあげると
小龍ちゃんたちのコップにある水を
一人一人から少しずつ吸い上げ、
思いの入ったコップの水の味が変わらないように
そっと光に包んで
神様への奉納用の水入れに注いだのです。

小龍ちゃん達の思いのつまった幸せの飴の味が
ちょうどいい量で入った水です。

その様子をあっけに取られてポカーンと
見つめていた小龍ちゃん達。

小龍ちゃんたちが我に返ると、
上手くお水入れに全員分思いが入っている事に
嬉しくなりました。
早速阿弥陀如来様へ感謝の言葉を
一斉に口にしました。

「ありがとうございますっ。
幸せの御裾分けを阿弥陀如来様もどうぞ~」
嬉しすぎてその勢いのまま、
またコップを全員で差し出しています。

阿弥陀如来様は優しい微笑みを浮かべながら、
小龍たちのコップの水を一つに集めて光に包み、
自分のコップに注ぎました。

その水を一口飲み、満足そうに頷き、
「うん、とても美味しいね。ありがとう」
小龍たちに感謝の笑顔を向けました。

小龍ちゃんたちは感謝され、
嬉しそうにきゃっきゃと皆で笑い合いました。

アメノミナカヌシ様に視線を戻すと、
神様も「美味しいよ。
皆の言うとおり、幸せの味だね」
嬉しそうに微笑んでくださいました。

その後、小龍ちゃんたちは
幸せの御裾分けのコップのお水を
その場にいらした神様達に配りました。
神様たちはそのお礼に優しく頭をなでて下さいました。

素敵な時間を神様達と共に過ごして、
感動して幸せそうに頭を抱える子、喜びのあまり踊り出す子、
歌を歌って自分の気持ちを表現する子など、
それぞれが朝の幸せな時間を思い思いに楽しんでいました。

とてもほんわか優しい光景でした🥰

その翌日の事です。
その日にスーパーで買うものを色々考えていて
ふと小龍ちゃん達に
「今回は甘い物はいる?ケーキはどうしようか?」と聞いてみました。

すると小龍ちゃん達は
今は僕達はね~幸せいっぱいなの~ここ(胸の所をさして)が
ほっこりしているので甘いのは足りているんだよ~」
幸せそうな笑顔で話していました。
幸せな笑顔.jpg


神様達に撫でてもらった事や
新たな龍の飴で幸せになっているので
幸せな気分で過ごせている小龍ちゃん達でした(^^♪

以上です。
最近変化した龍の飴を
黒龍の黒曜ちゃんに研究用でお渡ししました。

その後、あやや様によると、
黒曜ちゃんが自己流で改良した飴を、
あやや様の家の龍たちにも提供したそうです。
この飴は陰気から守る防御力を強化するために作られた
との事でした☆

最近どんどん龍の飴を通して色んなタイプの飴が出来て来て
パワーUPしていてワクワクしました(^^♪

それと
毎回色々あって以前の話が全然更新できずすいません💦
のんびり待っていてくださいね☆
近々薬師如来様と阿弥陀如来様の来て下さった経緯も載せますね^^

追加でイラストを添付します☆

このイラストは最近leonardoAIが
システム変更したようで、
途中までしか生成できなかったので少し
自分で違和感のある場所を隠して載せています(;´▽`A``
コップを持つ子2.jpg


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