インターネットで検索してモノを選ぶときは、
必ず理由があります。
SEOで考えた時
最終的に買ったもの
最終的にかわなかったもの
の行動プロセスを考えることが大事です。
「入れたまま使えるパソコンケース」
で
自分ノートPC
lets note の場合はどうかと考えるとき
「入れたまま使えるパソコンケース lets note」
といれます。
検索ワード
入れたまま使えるパソコンケース lets note
欲しいもの・悩み解決具体的ワードを検索を入れる
背景
モバイルワーカー:
頻繁に外出先で作業する必要があり、パソコンを持ち運ぶ機会が多い。カフェやコワーキングスペースなどで仕事をすることが多い。
学生:
大学や図書館など、場所を変えながら勉強する。講義と講義の間の空き時間を有効活用したい。
忙しいビジネスパーソン:
移動時間が長く、電車やバスの中でも仕事をしたい。会議間の待ち時間を無駄にしたくない。
セキュリティ意識が高い:
公共の場でパソコンを使用する際、画面を覗かれたくない。プライバシーを重視している。
効率重視:
パソコンを出し入れする手間を省きたい。作業開始までの準備時間を最小限にしたい。
ガジェット愛好家:
最新のテクノロジーやアクセサリーに興味がある。便利なアイテムを積極的に取り入れたい。
保護意識が高い:
高価なパソコンを傷つけたくない。衝撃や埃から守りたい。
スペース効率を重視:
狭い作業スペースでも効率的に作業したい。余計な荷物を減らしたい。
最終的に
無印のブランドの紹介記事があったので
「購入しよう!」
と思いました。
しかし、 下記の詳細レビューをみて購入をやめました。
PCを持参して想定用途での使用感を確認すべき!
ジャストサイズでないと入れたまま使うのは難しいです。入れたまま使うにはゴムでPCを留め、かつ、蝶番近くをPCで押さえる必要があります。つまり短径24cm程度必要です。
底面が柔らかいので膝の上では傾き維持できず全開してしまうし、蓋が硬いのにポケットが内側にしかないのでACアダプタも入れられません。ただのPCケースとして使うにはゴムやコードが邪魔して出し入れしにくいです。
店舗受け取りで促されるまま購入してしまい大失敗。12.5インチですが、全く使えません。ご自分のPCを持参して確認することをおすすめします。
サイトをもし作成するなら
「買わない理由」
を徹底的につぶしていくことが大事です。
次に
最終的に買ったもの
をお話します。
以前、コーディングの勉強をしていて教えてくれる人を
ココナラで探していました。
youtube で顔出しをしていて
頭がスキンヘッドの人
特別すごいわかりやすいわけでもなく、特徴もなかった。
※失礼かもしれませんが
ココナラで選ぶとき
いろいろ書いてあるけど
書ける文字情報も画像も制限してて
正直違いがわからなかったのですが
その中にスキンヘッドの人がいて
なんとなくこの人がいいなという理由で選んだ。
という感じです。
※めっちゃいい人でした。
最終的には大満足!
心理学的には「単純接触効果」や「親近性効果」
過去にyoutubeでみていた
脳は既知のものを処理する方が、未知のものよりも少ないエネルギーで済むため、効率的だと認識します。
馴染みのあるものは「安全」だと無意識的に判断されやすいです。
顔出しをしていた
「顔出し」という概念
好意(Liking): 人は自分が好きな人や親しみを感じる人からの影響を受けやすいです。顔出しをすることで、視聴者との個人的なつながりを作りやすくなる可能性があります。
権威(Authority): 顔を出すことで、その人の専門性や信頼性を視覚的に示すことができます。
社会的証明(Social Proof): 顔出しによって、その人が実在する個人であることを示し、信頼性を高める効果があるかもしれません。
一貫性(Consistency): 定期的に顔出しをすることで、視聴者との一貫したつながりを維持できる可能性があります。
希少性(Scarcity): 顔出しをすることで、その人の個性や独自性を示し、「希少な」存在として認識される可能性があります。
今後、
自分がものを買うときの理由
買わなかったときの理由を
分析してみると、売れる仕組みのサイト作成がわかってくるかもしれません。
コンビニで、缶コーヒーを選ぶときにも考えたりします。
「なんで朝コンビニにはいってコーヒーを選んだか?」
ワンダのコーヒーで
なんとなく
「朝専用」
ってかいてあったから無意識に買っていたなどですね。
SEOだけでなく
何で選んだのか?
選ばれるサービス・サイトをつくるにはどうしたらいいかを
常に考えて
時間とお金の投資を続けています。