どうも、羽矢ひと美と申します。
世の中、GWですね。
コロナで外出を控えて家でゴロゴロしている人が多いのではないでしょうか。
我が家はネット民なので、なんの問題もないですが( *´艸`)
羽矢の人生において、「親子」の関係は大きなウエイトを占めています。
もしかしたら、羽矢が生を受けてクリアしなければならない課題と言っても過言ではないかもしれません。
代々受け継ぐものってあるじゃないですか。
羽矢の家系は、現在の家族の延長上線の続きで・・・だとしたら、ご先祖様がクリアできなかった課題を抱えているという事だと思います。
よく親が自分にできなかった事を子に託すとか期待するってやつですね。
それって、子供の意思じゃないですよね?
子供は生まれた時から親に刷り込まれてきて、それが自分の考えだと勘違いして、もしくは、親の怨念に近い強迫概念に同情、もしくは、感化され従っている事もあると思います。
まぁ、大人になって、親のエゴに気づいて、なんやかやと葛藤して、最終的には自分の意思で行動するのですけどね。
羽矢が親子関係で気づいた事は、
・親、大人も自分と同じ悩める人間で万能ではない。
・親も置かれた環境の中で葛藤して、最善だと思った決断をしてきた。
・自分の選択結果を元に子供に助言をするが、選択権は与えない。
→それを子供のためと言っているが、全部、自分のエゴ
=自分の人生と子供の人生は全く別なのに自分の人生のやり直しを子供の人生で果たそうとしている
→自分の人生は自分の責任で負うと教えるのが親の役目
・親子でも1人の人間として接すると一番身近にいる「反面教師」
親子のあり方は千差万別
父の家系の問題と母の家系の問題が合わさって、今の家族の課題になっている。脈々とつないだ一族の果たせなかった課題を、今、羽矢は取り組んでいるのだろうな。
羽矢の両親は山ほど問題を抱えているが、きっとそれが羽矢のご先祖様の「生きる課題」なのだろうなと思いました。
だから羽矢は、幼少期から悩み、苦悩し、もがき、あがき、自分と向き合って、現在に至っている。
まだまだ親子の課題はクリアされていないけど、でも、光は見えている。
ここで父の数理占術をあげます。
父が持っている数字は 1 3 4 6
父を表す数字が3で、しかも2つ重なっているので「一言多い」となる。
若い頃は、それが中心にあったのでちょっと神経質だったかもしれない。
長男・相続人・直観力・ヒラメキ・短気・せっかち
4は、長女・人気・情報・長く続く
6は、お金・父・祖父・上司・回転
1は、知恵・柔軟・水(血)・孤立
基本は、自分自身でダメにする
家の出費 先祖を重んじる 長女と縁 おしゃべり 新しもの好き
20代頃 甘えがでる 孤立する 神経質 一言多い 家族・集団で苦労する よく働き金回りが良い
40代頃 循環器系の病気 孤立 人間関係で行き詰る 趣味で一方的にしゃべって発散 家の出費 先祖を重んじる 長女と縁
父はよく働き年金も満額もらっていると思います。
長男で家を守る事を一番に考えていて、思い立った事をすぐ実行しないと気が済まないせっかちです。
家も母屋・離れ・物置など、たくさん建てました。
今の家のリフォームでも協力してくれています。
ただ、一言多くて、自分自身でダメにし、孤立しています。
母の数理占術は、4 5 6 7 8を持ち、母を表す数字は7です。
7は、娯楽・グルメ・若い女性・口・歯・緑内障
7×で、愚痴・不平不満・わがまま・経済観念が薄い
6が中心に重なり、自律神経の病気・循環器系・脳内出血・精神異常
8は、相続人・跡取り・継続・財を築く・家族、集団
5は自分自身
基本は、夫・父・上司と縁が薄い 借金・出費 趣味を楽しむ 家族、集団 相続
20代頃 不平不満の日々 一生懸命働く 活動の甘えが出る 若い娘と過ごす
趣味がコロコロ変わる、ドライブ
40代頃 自律神経、精神異常、循環器系の病気 借金・出費 夫、上司と縁が薄い 愛情面で不平不満 おしゃれ 大勢で楽しむ
父も母もよく働き、経済的には恵まれていたようです。
2人とも「相続」に縛られていた気がします。
父は口が災いして孤立し、母は病気が悪化で共に不平不満はあったのでしょう。
この二人の課題は、なんだったのでしょうか。
父には気づいてない部分も多く、先走って、目の前の大事な事を逃してしまった結果、母の病気の悪化があった気がします。
先祖の事を大事にするのは大切だけど、目の前の家族をちゃんと見てないと意味がないと思うのは私だけでしょうか。
母も頑張って長男の嫁をしていたのでしょうが、病気が悪化するまで・・・それに気づけない夫にしがみつく意味があったのでしょうか。
まぁ、それが2人の最善の選択なのだから、私はとやかく言いません。
でも、そのツケを私に背負わせるのはお門違いだと思います。
私は、そんな反面教師の教えを元に、自分の人生を謳歌しようと思っています。
あ、誤解のないように願いたいのは、私はきちんと「長女」としてやるべき親の保護はしています。
介護補助、お金の管理、生活の質の見直し・提案、生活の補助
後、どう過ごすかは、お互いの(娘と親)リズムと生活があるので、自分(娘と親)次第だと思います。
互いの生活に干渉せずに自分の人生を謳歌する。
それが私の理想です。
俺、にゃん生を堪能してるぜ by シロタン