付き合って半年。なんとなくすれ違いが増えてきた気がしていました。
喧嘩するほどでもないけど、なんかかみ合わない。相手が何を考えているのかわからない。自分の気持ちも、うまく伝えられていない。
そんなタイミングで、友人に勧められた恋愛タイプ×相性診断を試してみました。
まず自分の診断をやってみた
診断は「算命学」と「性格タイプ診断」を組み合わせたもので、生年月日と12問の質問に答えるだけ。
私の結果は「クラゲ」タイプでした。
流れに乗りながら、心ときめくままに愛するタイプ。感性豊かで相手の気持ちに敏感。ただ、関係の方向性があいまいになりやすく、「なんとなくいい感じ」のまま進んでしまうことも。
「なんとなくいい感じ」……まさに今の状況じゃないか、と思いました。
彼にもやってもらった
「面白いから試してみて」と送ったら、すぐやってくれました。
彼の結果は「シャチ」タイプ。
戦略的で頼もしいリーダータイプ。感情より論理で動く傾向があり、計画をしっかり立てて進める。相手に対しても「きちんと伝える」ことを大事にする。
……あ、そういうことか、と腑に落ちました。
私は「雰囲気でわかってほしい」タイプ。
彼は「ちゃんと言葉で伝えてほしい」タイプ。
すれ違いの原因、これだったんだと思いました。
相性診断の結果
ふたりの相性を入力すると、五行(算命学の相性理論)にもとづいたランクとコメントが出てきます。
私たちの結果は「○」。
コメントには、こんなことが書かれていました。
「ふたりの違いが補い合う関係。感性と論理が交わることで、お互いにない視点を得られる。ただし、伝え方のズレが生じやすいため、気持ちを言語化する習慣が長続きの鍵。」
読んで、思わず「そのまんまだ」と声に出してしまいました。
診断後、少し変わったこと
相性が悪いわけじゃない、ただ伝え方が違うんだとわかったことで、不思議と気持ちが楽になりました。
それからは、「なんかモヤモヤする」と感じたとき、雰囲気で伝えようとするのをやめて、ちゃんと「こう思ってた」と言葉にするようにしています。
彼も「言ってくれた方がわかりやすい」と言っていたので、お互いにとって良かったと思っています。
相性診断を使うおすすめのタイミング
・付き合い始めて「なんかかみ合わないな」と感じたとき
・好きな人ができて、相性が気になるとき
・自分の恋愛パターンを振り返りたいとき
診断結果を「答え」として使うのではなく、ふたりで話すきっかけとして使うのが一番いい使い方だと思います。
まとめ
相性診断って、当たる・外れるより「気づき」をくれるものだと感じています。
自分でも気づいていなかった恋愛パターンや、相手との噛み合わなさの理由が言語化されると、「じゃあどうしよう」と前向きに考えられるようになります。
無料だし、面白かったので、気になった方はぜひ!
あなたはどんな魚?〜恋愛タイプ診断〜
自分のタイプを知って、気になるあの人との相性も確かめてみてください。