また小さい頃の息子と遊ぶ夢を見た。
体験型の脱出ゲーム的な、謎を解いて進んでいくものだった。
自分はそれを何度もやっていて、ほぼ知っている状態で、息子が試行錯誤しながらやっているのを楽しく見ていて、どうしてもわからないところだけヒントを出す感じで進めていた。
その途中で息子がハッとして「お父さん暇じゃない…?」と、心配ではなく不機嫌になられる恐怖から聞いてきた。
自分は「そう思わせちゃってごめんね、ここに入ってからずっと楽しいし、今も楽しく見ていただけだから、気にせずもっと遊ぼう」とゆっくりと伝えた。
そう話しながら次第に目が覚めていった。
そして、ちょっと小さい頃の息子と遊ぶ夢見すぎじゃないか?と思い、これはさすがに何か伝えてもらってるなと感じた。
ここで考えられる可能性は
①息子に会いたい、もっと息子と接したい
②息子は実は自分で、自分自身が父親に求める思いが表現されている
だった。
うーん、こりゃ②っぽいなぁ。と思い内観を…なかなかできずにいて、ちょっとの空き時間でやろうとしてもうまくいかなかった。
さすがに気になってメンターさんに聞いてみたら、やっぱり②だという事で、じゃあ今度時間とってじっくり内観してみるかぁ…と思いつつ、あ、今日の分のココナラに転記するやつやろう…と記事をコピペしていた。
いつもコピペする時に読み返しているんだが、あまりのドンピシャな内容で、うまくアクセス出来なかった感情が揺れ動いたのだ
その記事がこれ…
この怒り、自分の感情を出すことへの恐れ、そういったものが、奥の方で揺らぐのを感じた。
この記事はそれを明確にするために書いていると言っても過言ではない。
感情の渦が起こりかけているところだが、毎度あまりにも完璧なタイミングで完璧な要素を提供してくれるこの愛しい世界に感謝して止まない。
両親に対する感情はある程度感じ尽くしたと思っていたが、まだまだございましたねー。
これは久々に大きいのが出てきてくれたなぁ。
さて、しっかりはやとくんの話を聞いてあげよう。