間違うことは悪いことじゃない

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コラム
夢を見た。
小さい頃の息子と2人で、体感型ゲームみたいなので、壁や天井に出てくる的にポップコーンぶつけまくるみたいなやつだった。
まぁ夢なので理論が微妙なところはあるが、それを楽しく遊んでいたら、息子が盛り上がりまくって、ポップコーンをおりゃ〜っと大量に床に叩きつけた。
なんだかそれはタブー行為だったようで、ゲームからもやんわり注意され、自分ももったいない的な発想で注意していた。
息子は納得いかずに後からボソッと「なんでみんな怒るんだよ…」と言ったので、改めて説明しようと「それはね」まで言ったのだが、こちらも改めて理由を組み立てようとすると、正当な理由が見つからなかった。
そもそもポップコーン投げてるんだし、それをどう使おうが一緒やんかと。
そしてトマト投げる祭りとかもあるし、ただの価値観の違いでもあったりするから、強要することじゃないよなぁと。
そういうわけでもったいないの文化に乗っかって脳死してるだけの理論だったため、息子には自分が間違ってたと謝罪した。

夢はここまでだが、実際息子が小さい頃に同じようなことは何度もあった。
そのように脳死の自分の目を開かせてくれていたことは、明確に今に繋がっていることなので、改めて感謝の気持ちを感じた。

いつでも、どんな相手にでも、フラットなスタンスでいたいものだ。
間違うことは悪いことじゃない
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