期待ってさ、
読んで字のごとく、
期を待つ
なんだよね
なにかで、他人に〇〇と期待していることがありますか、的なのを見て、いや特に…?って思った時に、自分の中にそういう他人に対する期待というものが、以前に比べて全然見当たらなくなっていることに気付いたのよね。
過去の自分のそういう期待って、マジでただ待ってるだけ。
自分は何もしないで、ただ他人に文句言うだけのやつね。
会社の嫌なヤツだったり、家族に対する不満だったり、世の中に対する怒りだったり、そんな割と普通にある系のものたち。
それらは、期待を裏切られたという感覚からくるものだったと思われる
自分が色々変えるのは面倒だし怖いから、相手が変わってくれというかんじ。
まぁそれは当然変わらないから、勝手に失望するわけだ。
自分が世界を作るのに、その自分が何も動かずして人に文句言ってるとか、なかなかに滑稽な姿ぁが、当時はそんな事知る由もなく苦しんでいた。
そういうわけなので、期待する時間があったらさっさと動いた方が、楽しいし結果楽だよね。道中は色々あるけど、わかっちゃえばそこも楽しい!
信じて期待してすれ違って傷付いたら真実のつぼみにそっと手を出せ
なのだ。
まさしく、自分じゃなくなる前に
byその手で触れてごらん