いろんなものに助けられて戻ってきました

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コラム
夢を見た
昔彼女と住んでいたマンションで、町中華の出前の皿を返却スペースに返しに行くという状況だった。
時系列は今なのでとーーっくに別れてる。のに一緒に住んでた部屋で出前とって食べたらしい。

場面変わって、昔クーロンズゲートってゲームがあって、そのぐらいのカオスな雰囲気の、コンクリートの隙間のあばら屋みたいなところに祖父母が住んでいるという設定だった。
これも時系列は今。
つまり正確には住んでいた、だ。
家に着いて、もう誰もいない荒れ果てた空間を見るも、自分の目には自分が子供の頃見ていたより若めなじいちゃんとばあちゃんが生活している様子が見えた。
そして聞き覚えのある声で色々と声をかけてくれた。
あぁ、そうだこの声だ、と懐かしさと、元気でよかった、と思っていた。
しかしもう2人とも亡くなっている事を知りながら、2人と会話していた。
そのうちそこに母も加わってきた。
そしてその手前に小さい子供も出てきて、これ誰?と聞くと姉の娘だと言う。
そしてなんだか姉もいない設定になっていて、それを認識した時に、は?ムリムリムリムリ何言ってんの???と恐怖に飲まれそうになったところで目が覚めた。
そして母も姉も姪も生きてることを確認してほっとした。

ここからは現実の話だが、最近姉と関わる機会が増えて、関係性がとても変化しているのは認識していたが、自分の中でここまで大きい存在なんだとは認識していなかった。
改めてそれを教えてくれるありがたい夢だった。
そしてじいちゃんとばあちゃんの声を久々に聞けて、すごく嬉しかった。
亡くなった時はそこまで激しい喪失感というほどではなかったが、自分の中にしっかりと生きているありがたい存在なんだなと実感出来て、これもとてもとても嬉しい気持ちになった。

そんなことを考えていたら、B'zの「僕には君がいる」という曲がふとぼんやり出てきた。
歌詞が明確に思い出せなくて聴いてみた。
えっ…こんな内容だったのか…
昔聴いた時と全然印象が違う…
そして毎度そうだが、Cメロの歌詞がすげぇ…そう、まさにそう。
全ては愛によって満たされる。足りないというのは幻想なんだよね。
だって自分が望めば、こうして愛する人達の声を聞いて、共に語らうことも出来るんだから。
そしてしっかりと感謝を形で表そうと思った。
姉さんにご飯でもご馳走しよう。

あぁ…こんなにも素晴らしい世界に生きていることを思い出させてくれてありがとう。
ここ2日ちょっとの不調も自分が作ったものにハマりにいってたことも明らかになって、とても腑に落ちたら、その晩の夢でこうやって温かいものを届けてくれる。
ありがとう。本当にありがとう。
自分は1人で全て整えられるほどまだ完全に自分が完璧な存在であることを腑に落としきれていない。
いやもしくはそうなれたとしても、様々な存在の助けがなかったらしんどすぎるだろう。
人に、ご先祖さんに、宇宙に、天使さんに、神に、助けられている。しかも概念というよりかなりダイレクトに。
おかげで帰ってくることができた、自分自身に。

この言い尽くせぬ感謝と願い、イエスキリストの名を通して観前にお捧げします、アーメン。
ってお祈りの最後によく言ってたなぁ。
イエスキリスト部分はおいといて、感謝と願いをしっかりと声に出すということは、自分という神にしっかりとそれを聞かせてあげるという意味でとても素晴らしいことだよね。
祈ることで既に救われているのだ。

寝起きでつらつらがまとまりなくなってきたからおーしまい
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