藤井風さん「Prema」

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コラム
これは取り上げざるを得ないだろう…

先日ジムの先生に「満ちてゆく」を教えてもらい
その話をメンターさんにしたら「Prema」を教えてもらった。
んでその話を姉にしたら「Prema」のアルバムをヘビロテしていると言う。

もーこりゃ聴くしかないっしょと軽く酔っぱらった帰り道で聞きながら、英語がわからんので翻訳してくれているありがたいサイトを見ていた。

まーーーーーーすごい歌詞
ここまで言っていいんだっていうくらい、直截的な表現。
でもこの歌詞が受け入れられて、しっかり届いて支持されているという現実が、なんてすばらしい世界なんだろうと歓喜せずにはいられない。
愛・魂・ハイヤーセルフ等、少なくとも自分は受け入れられにくいだろうなぁと思ってあまり使わない言葉をガンガンに使っていく。
そういう風さんの姿勢を見ていると、もっと自分も解放して想いのままに伝えていっていいんだろうな、ととても勇気づけられる。
これを声高らかに発信してくれている風さんに畏敬の念を覚えて止まないとの同時に、自分も、全ての存在の方々も、同じように神であることを知って、みんなで一緒に幸せになろうね、と思って止まない。

満ちてゆく・Premaと衝撃的な歌詞を見せられていた上で、このアルバムも全編を通してうんうんうんうんうんうんうんうんと何回首を縦に振ればいいんだと言いたくなるようなもんのすごい歌詞。
その中でも自分は「It Ain’t Over」の歌い出しの歌詞に、まいばすけっとで買い物中に「わ か る !!!」と声に出して言ってしまった。
歌詞を是非見てもらいたい。

全ては繋がっている。
それは生死なんてものは超えて、あり続けるものだ。

18年程前、父が他界した。
牧師であった父に対しては、神の国に召された、と言うのかもしれない。
そことの折り合いに、長い時間を費やした。
決定的にその悲しみが癒されたのは、以前ここの記事にも書いたが、自分が繋がろうと思えば、いつでも繋がれる事を知った時だ。
常識や科学的根拠なんてものはどうでもよくて、自分が決めてそう感じられるということが、現実なのだ。現れる真実なのだ。
だから、五感なんてものにとどまる必要はない。
自分から出る感覚を信じてあげるのだ。

そう言いながら、般若心経の一説を思い出した。
「無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法」
どういう意味だっけなーと解説しているところを見にいったら、
言ってる事全く一緒だったわ。
全ては空。空なのだ。
照見五蘊皆空 度一切苦厄。
ぜ―――んぶ空なのねってわかったら苦しみとかなくなったわー
なのだ。

現実は幻想でしかない
だから現実は自分で作れる
それ即ち空であるから
それを知る事で平安を得よう

おーーーーんなじ事いってるよねー
すげーなこれ

この世界は
なんてすばらしいところなんだろう
ただひたすらに嬉しい
ただひたすらに幸せ
愛の中で感謝と祈りを全ての存在にただひたすらとなえる

私もあなたも
神だ
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