やりたいことをやるのに正解とかあるわけなかったわの話

やりたいことをやるのに正解とかあるわけなかったわの話

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コラム
自分が誰かの相談を仕事として受けるにあたって、今自分がお世話になっているメンターさんのようには出来ないなーと思ったことがあり、そこはいつもの「比較」の考え方だなぁと納得したものの、自分の価値をオールオッケーで信じてはあげられていないところがまだあった。
そんな中で先日ココナラで初めてサービスを提供して、それ自体とても素晴らしい経験をさせて頂いたのだが、改めて伝える言葉をより洗練させたいなと感じた。
もちろんお相手によって適切な言葉はいくらでも変わるわけだが、自分の中でその引き出しをたくさん持っておきたいなということだ。
波に合わせていろんなアクションをとれるようにしておきたい、というのと同じだ(その例えいる?w)

今日は波がヤバかったのでサーフィンは諦めて、ゆったりまったり時間を使うことにしたわけだが、そこで先述の言葉の洗練と向き合うのをやりたい!と思って、過去自分が悩みや発見をメモしていたのを振り返って、どういう時にどういう言葉が刺さったのかを見ていくことにした。

そこでまず最初に思ったことは、
「答えをそのまま提示出来なくていい」だった。
実際自分が8年前、最初に色々と「みえる」方に初めてセッションして頂いて、たくさんの「答え」を伝えて頂いたが、半年くらい経った時に、それを自分がカケラも理解していないどころか、真逆にとらえていた事が発覚したということがあった。
つまり伝える側の言葉が全てではなく、受け取る側の状態によっていくらでもその効果は変わってくるのだ。
ということは、伝える側の言葉も「答え」そのものである必要はなく、受け取る側にとってその時最適なものであればよい、ということになる。
そしてこの世界は、最高最善な事しか起きない。
イコール、自分が担当させて頂ける方に対しては、自分がその時発する言葉が最高最善なものなのだ。
それを世俗的、人間的尺度で正誤や善し悪しを判断するのはナンセンスであろう。
ただ自分がやりたいように、心のおもむくままに行動する事で、全て最善の流れにいられるだろう。
そのために、やりたいことはとにかく動こう。
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