価値観をぶち壊す革命2

価値観をぶち壊す革命2

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コラム
続けて第二の革命について書いていく。

先日夜の道を原付で走っていた時、それはそれはスタイルが良く、暗くてもわかるくらい美形のモデルばり男女が歩いていた。
うわすげぇなと思いながら通り過ぎる時に、自分がその美女を見る視線に、恐ろしいほどの感情が込められていた。
それは嫉妬や羨望、劣情という感じで、もう淀んだ色がついていそうなくらい、ドス黒い感情によるものだった。
かわいい子やエロい子がいて目で追う事はよくあるが、そこまでのものは感じた事がなかったので、その視線を送った後、なんだ今のはと自分で驚いて、早速内観を行った。

先述のような感情が認められて、なるほどとなったが、では自分はさっきの美女とどうにかなりたいのか?と考えた。
よくよく聞いてみたが、答えはNOだった。
ではさっきの感情はなんなのか?と改めて思った時にふとあの言葉が再びやってきた。

これ、自分の考えじゃなくね?

だ。
さっきの美女と付き合うと何が良いかを考えてみたら、自慢出来る、優越感に浸れる、自分の価値が上がるような気がする、という感じで全部他人からどう見えるかだったからだ。
つまり世間的に評価が高そうな女性を見る時に、仕事の時と同じ様な形で世間一般の価値観を使って自分を下に置いて、手の届かない存在として捉えていたのだ。よく知りもしないで。

その気付きを得た後、衝撃過ぎて3分くらいは「マジかー」しか喋れなかった。
自分の考えだと思っていたものは、全然自分のものじゃなかった。

自分の中で最近ネックになっていた仕事と恋愛に関して、そりゃネックになりますよねというものが明らかになってしまったのだ。
ということは、なんか上手く進まないなぁという物事は、もしかして自分の考えじゃなくね…?というトライをしてみたら、案外すんなり解決してしまうのかもしれない。
こりゃいいツール見つけたわ!

そんな気付きを得てからも、全然元々の方向の感情は出てくる。
どんな技術も、定着させるには時間がかかる。
まぁ自分は技術を習得して定着させる速度には自信があるので、すぐ出来るっしょと思っている。
まず記事に出来たので、下地は作れたから、あとは時間の問題ですな。
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