やったったらええねん

やったったらええねん

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コラム
うちの近所にターザン的な遊具(名前わからん)がある。
子供たちが遊ぶ姿を見ていて、今やったらどうなんかなーくらいにぼんやり思っていた気がする。
今日その公園でお散歩中に一休みして、朝早かったので誰もおらず、ターザンも当然無人だった。
やってみようかなと思った時に様々な葛藤が押し寄せてきた。

Round1.恥ずかしい
この歳になって一人でターザンやるなんて恥ずかしい
いやいや今更何言ってんの、人目がどうとか関係ない方向で進めてるんだし、例え見られたところで死にゃぁしないし、逆に自分がそういう場面見てもほほえましいくらいで終わるじゃんよ
えーでもどうしようかなぁ…

Round2.本当にやりたいのか?
確かに子供たちが遊んでるの見て、やってみたいって思った気もするけど、それは単に真似したくなったくらいのもので、今やってみようかと思ったのは、なんか常識へのアンチテーゼ的な発想で、人がやらない事をやりたいみたいな純粋な欲求じゃないんじゃないの?
うーんどうかねぇ…

Round3.めんどくさい
えーなんか面倒だしだるいからいいよ
いやその面倒くさいというのは何かを隠してるものなんじゃないの?
恥ずかしいとかでやらなくて済むように面倒くさいって事にしているパターンに見えるけどねぇ
むぅ…どうなんやろ

決着!
WINNER とりあえずやるか

掴むところ引っ張ってきて、台に登って、よいしょっと飛び出した。
飛び出して気付いたが、結び目になっているところが子供用で低く、股で挟む形になっていなかったため、手だけで体重を支える事になっていたので、手のひらへの負荷が尋常じゃない。
とりあえず最後まで耐えたものの、めちゃくちゃ手のひらが痛くなった。
大人の体重を手とロープの摩擦だけで耐えるのはちょっと無理があったようだ。
いやしかし恐らく子供の頃も、普通に痛くなるであろう材質であるから、きっと痛いとかあんまり気にならないくらい遊びに没頭していたんだと思われる。
だから勝手に筋力も体力もついて、健康な身体が作られていたんだろうなぁと思いを馳せた。

もはや何の話だよって感じだがw
ごちゃごちゃ考えてねーでとりあえずやる事の大切さと、
変なハードル作らずに身体動かそうぜ!
の2本でお送りしますんまんんな感じでした。
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