中道

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コラム
昨日のデジタルデトックスから中道の大切さを学んだところから繋がってくる話なんだが、自分はどうにも偏りの大きい人間である。
知識の偏り、考え方の偏り、好みの偏り。
偏っていない人間などいない、という事も出来るかもしれないが、なかなかに偏屈な部類に属する自覚がある。
(こう書くと「偏屈」ってすごい字だな。偏って屈折している(笑))
デジタルデトックスの弊害かもしれない帯状疱疹的なものは、一週間ほど前左こめかみに小さなできものが現れ、あまり気にしていなかったが3・4日ほど前から頭痛を伴うようになった。
帯状疱疹は大体名前の通り表皮に帯状の疱疹が現れるイメージだが、そういうものはなく、表面を触っても何も痛くないのだが、そのできものの根っこ的なあたりから、時折頭痛が発生する。振動を与えても割と痛い。
調べてみると割と早々に対応した方がよさそうな事が出てきたので、医者に行ってきた。
ここで偏屈に戻るのだが、一旦信用しなくなると全部悪になってしまう傾向にあって、シャンプーや歯磨き粉・洗剤・調味料等も一般的な物に入っている成分を忌避してかなり選んでいる。シャンプーは使わず湯シャンをもう何年もやっている。それらに関しては生活上問題どころか色々な問題が改善しているので、自分の偏屈も全て悪いわけではないと思っている。
ただその中に薬も入っていて、もう薬は全部悪くらいになっていた。
だが帯状疱疹の症例等見てビビり散らかして、普通に皮膚科にかかって普通に薬をもらってさっき普通に飲んだ。
自分のこだわりなど薄っぺらいものだ。
ただ、こういう変化を昔は死ぬほど嫌がっていたが、ここ数年は受け入れられるようになった。
逆に自分の凝り固まった考えを打破してくれるきっかけをとても喜ばしく思っている。
というわけで、中道の学びが頻発しており、今現在のテーマはこれなのだろうと実感している。
自分の考えが偏っていないか、無駄に追い込んでいないか、逆に無理に楽観的になろうとしていないか。
それらに注意を払った行動をしてみよう。
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