占ってみた 日本は今後も季節に関係なく水不足となるか

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こんにちは南仙台の父です。
日本各地で水不足が続いています。
愛知県の豊川用水では宇連ダムの貯水率がゼロとなり、生活だけでなく農業
や工業にも大きな影響が出ています。
全体的に降水量が少なく、今年は降雪量も一部を除き少なかったこともあっ
て更に雨が降らないと深刻化する事態も予想されます。
気候変動による影響が一番大きいとされていますが、今後も季節に関係なく
水不足で悩むことになるのでしょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、塔のカードの逆位置が出ています。
塔のカードの逆位置は緊迫やアクシデント、不幸や天変地異、限界といった
意味があります。
こうした現象は地域に限らず様々な場所で起こることになります。
特に元々晴れの日が多い場所、特に太平洋側の地域や水資源に乏しい地域で
はかなり苦労することになります。
塔のカードは精神的な苦労を意味するカードでもあるので、抜本的な解決策
がなく、天候任せとなるためかなり厳しいことになります。
また、一方で降水量や降雪量が増える地域もあるため、環境的なバランスは
崩れてしまい、水に関わる災害も増えていくことになります。
慢性的に水資源に恵まれない四国なども今後は常に水に悩まされることにな
ります。
従来は梅雨時期が空梅雨だった時に夏場の水確保で問題となることが多かっ
たところが、今後は季節に関係なく慢性的な水不足に悩む地域が増えていく
ことになります。

次に環境条件ですが、皇帝のカードの正位置が出ています。
皇帝のカードの正位置は支配や安定、権威や意思、責任感や連合といった意
味があります。
国土再開発の視点でいけば治水対策が頭に浮かぶかもしれません。
今後はいくつダムを作ろうが解決にはならず、水の使い方であったり水の供
給に関わる政策、地域によっては海水からの真水化といった方法も含めて対
策を取る必要も出てきます。
これらは国土開発の観点からいけば政治主導で行うべき課題であることをカ
ードが示しています。
従来型の開発では対応できなくなっており、新たな取り組みが別視点から必
要になります。
山林開発も一時期は太陽光パネルで埋め尽くされる状況にもなりましたが、
闇雲な開発のツケが回っていることも遠因にはなっています。
多面的な対策を取らない限りは天候を変えることもできず、今後は更に地域
差も激しくなって災害も多様化する傾向になります。
国土開発の在り方を根本的に変えるべき時期に入ったことをどう受け止める
か、政権の新たな課題となっていくでしょう。
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