占ってみた 男子サッカー日本代表は本選抽選組合せでポッド1に入れるか

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占い
こんにちは南仙台の父です。
サッカーの男子日本代表の2026年ワールドカップ出場が決まりました。
そんな中でまだ予選を2試合残し、更に秋のマッチデーについても試合相手
を調整中という状況で、森保監督は戦いやすさを狙ってポッド1を狙ってい
るためにベストメンバーでの試合を継続するとの見方があります。
今回は米国・カナダ・メキシコが開催国としてポッド1に振り分けられ、そ
の残りを欧州と南米を中心に振り分けられることになります。
そんな中でFIFAランキング15位の日本も今後の戦い方次第でポッド1の可能
性を残していることは理解できるところです。
しかし、3月の2試合は決して安定した戦い方ともいえず、負傷者も多く出た
中でも招集メンバーを試す試みが一部にはあっても中途半端な結果に留まっ
てしまいました。
6月は出場権のかかる豪州と最低でもプレーオフ進出を確保したいインドネ
シアとの戦いとなり、このままでは苦しい状況が予測されます。
また、秋のマッチデーも過密な日程をこなす欧州との対戦も難しい中で、日
本での試合がほぼ決まりとなれば、試合ができる相手はすでに出場権を確保
する中で試合勘を作りたい米国やメキシコくらいしか選択肢がなくなってい
ます。
そんな状況で森保構想はうまくいくのか、目指すポッド1は果たして可能な
のかを占ってみました。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、愚者のカードの逆位置が出ています。
愚者のカードの逆位置は軽率やわがまま、焦りや無責任、意気消沈や愚行、
夢想や愚策といった意味があります。
ポッド1は望むべきでもなく、場合によっては今後の進み具合によってはポ
ッド2も怪しいというのが実情でしょう。
かなり自分本位に甘く考えているところもあり、今後も欧州チームに所属す
る選手たちは過密日程の中で試合をこなしており、本来は可能であれば欧州
でマッチデーを戦うべきでした。
また、長距離移動の問題だけでなく選手の疲労による余計な負傷などを考え
れば本来は別の対応を目指すべきだということをカードは示しています。
毎度男子代表については辛口のカードが並びますが、本選の戦いにも影響を
与えてしまい、場合によってはリスクヘッジもないままに策もなく本選を迎
えるといった事態も当然あります。
割り切ってでも今は選手や連携・戦術確認を優先すべきであり、目先の勝利
を求めた対応は望ましくありません。
あくまでも今の状況では日本代表は挑戦者の一つに過ぎません。
変な欲などを出さずに、様々な状況での対応オプションを増やす方向でなけ
れば意味をなさないことをカードは暗示しています。

次に環境条件ですが、魔術師のカードの正位置が出ています。
魔術師のカードの正位置は可能性や機会、才能や感覚、創造や意思といった
意味があります。
やるべきことは姑息な位置のキープではなく、より多彩な戦術と選手の発掘
、そのオプションの可能性を実戦で試すことになります。
まだまだ未招集で試すべき選手もあり、招集してもまったく使わない選手も
あり、時間を浪費しているのが森保監督の実情です。
特にこれからは挑戦者の姿勢を世界に示した上で、更なる戦術の洗練化や高
度化が望まれる中で新たな選手の起用もほとんどありません。
2026年大会は予選から試合数が増えることになり、今までよりも過密日程
となるだけでなく、北米を移動する距離も長くなっていきます。
本当にこうしたデメリットに対する対策ができているのかといえば大きな疑
問があるというのをカードは示しています。
おそらく6月の残り2試合を終えてから落ち着いて考えようなどという余裕は
本来ないはずです。
森保監督は今一度チャレンジャーとして出直している立場であり、どんなリ
スクにも対処できるだけのチーム力を作るのが今のミッションであることを
忘れてはいけないと考えるべきでしょう。
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