占いとはいったい何なのか

占いとはいったい何なのか

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占い
こんにちは、hrperficioです。
今回は占いについて思うことをお伝えしたいと思います。
占いはココナラでも人気コンテンツで、同業の方々も多い激戦区です。
色々なスタイルの占いがあり、ユーザーの方々も様々な条件から選択でき
、好みに応じて占ってもらうことができます。
非対面から対面など、従来のスタイルとは違ったこの時代ならではの占い
スタイルもあって、同じ占いコンテンツでも趣向が凝らされています。
私はどちらかというと仕事や事業といったジャンルの依頼が多く、あまり
恋愛などの依頼はありませんが、恋愛に特化した占い師の方々もあります。
今回はその中で占いとは何なのかということについての話となります。

私は占う対象にもよりますが、人を対象とした占いだけでなく、事業やお
金、会社や組織といったものも占いの対象としています。
顧客や取引先や銀行だったり、商品やサービス、就職先や退職後の生活な
ど、様々なものが対象となります。
そのため、西洋占星術やタロットやアストロダイスといったツールだけで
なく、一番大きなファクターとなるのが直感です。
これがまた難しいのですが、直感というのが曲者です。
常にその対象に直感が働くわけではなく、直感がうまく働かない場合も時
としてはあります。
逆に、対象に対して非常に直感が働く場合もあります。
そのため、客観的な判断の材料としてツールを使い、結果や対応策の読み
込みや説明といった段階で直感が使われることが多いです。
一番困るのが、占う前の段階で既に直感が働いてしまい、結果そのものが
占う前で分かってしまう場合です。
この場合はツールを使っても、直感通りの結果が出るのは言うまでもあり
ません。
別に意識的にコントロールしているわけではありません。
病院に入院している期間中も色々なことがあって、都度直感が働く場面が
多々あり、ココナラでは発信しませんでしたがTwitterで発信をしました。
こう書いてしまうと、占いではなく「予言・予知」ではないのかという意
見もいただきますが、予言・予知は事実を先に知ることであるため、リス
クを最小限にしたり、良い結果を更に引き上げる方法までは出ません。
ここが一番の違いになっていると思います。
自身で考えた場合に病気になった時点で自分を真剣に占ってみましたが、
結果は言うまでもなく、対応策はなるほどと思うものばかりでした。
療養中は対応策に沿って動いていましたが、こんな方法があるのかと思う
ようなものまで出て、結果としては占いの結果は全てその通りとなりまし
た。
今までココナラを含めてお受けした仕事に関しては結果よりも対応策に力
を入れてご説明してきました。
自分の実体験を考えるとこれが一番重要なことだと改めて感じます。
ココナラでもお客様の評価で、忖度なく厳しい結果も遠慮なく伝えるとい
うコメントをいただく通り、嘘をついても結果としてお客様に失礼になる
だけでなく、少しでも良い方向に進んでいただきたいという意図に反する
形になるので、必ずより良い結果にするための対応をしっかりとお伝えす
ることに注力してきました。
どうしても、人間は良い結果や受入れやすい結果を善しとする習性がある
ので、悪い結果や難しい対応策は聞き入れにくくなります。
こればかりは仕方ありません。
逆に、こういった対応をする占い師の方々はお客様の気持ちを大事に考え
るということでもあるので、冒頭にもある通りこういった方法も世の中で
は大事ではあると思っています。
私は運気が大事で、多少悪い状況にあっても、運気でダメージを和らげた
りすることができるということもお伝えしています。
将棋の藤井5冠はまさにそういった方で、年回りで考えてもあまり本来は
良い結果を出しにくい状況ですが、運気がそれを強く上回って大きな結果
を引き出すことができました。
結果というよりもやるべきことをしっかりと対応してこられた方なので、
結果として自分が考えている以上の結果を引き出せたと思います。
私は直感をどこで一番使うかというと、実は対応策の方になります。
これは今までの人生でもそうですが、悪い結果が見えていたとしても、こ
うすることでリスクを減らし、良い方向に近づけることができる、そんな
場面で直感が使われることが多かったと思います。
こう考えると占いにとって大事なのは結果よりも運気をどう上げるか、上
げるためにやるべきこと、対応策ではないのかと考えます。
占いとはより良い結果をもたらすための運気を上げる方法を導き出すこと
なのではないかと思います。
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