こんにちは、hrperficioです。
今回は既に2月も半ばまで来てしまいましたが、今年上半期の日本の動向
について占っています。
新型コロナウイルスやウクライナ情勢など困難な中で日本はどう進んでい
くのでしょうか。
写真は占いの結果となります。
左側が結果、右側が対応策となります。
まず結果ですが、教皇のカードの逆位置です。
教皇のカードの逆位置は保守や頑固、束縛や躊躇、不信感や独りよがり、
逃避や虚栄といった意味があります。
これだけ並べばご理解できると思いますが、日本は非常に厳しい状況下で
進まざるを得ません。
ウクライナ情勢は日本経済に大きな打撃を与える中で、新型コロナウイル
スの影響も今年はまだ残る感じがあります。
更に国内・国民の指向性が保守的・変化を望まない、日本・自分だけよけ
れば良いといった方向に進み、気持ち的に逃避的な行動や過去にすがるよ
うな傾向が大きく表れることを暗示します。
どうしても後ろ向きになってしまうだけの状況なので仕方ない面もありま
すが、これが今後の日本の動向に大きな影響を与えることになるので、そ
ういった意味では若い世代に本来は期待したいところです。
しかし、現状を考えると原子力発電への復帰やDX化への遅れ、資源や食糧
調達面での出遅れ、少子高齢化による経済基盤の弱体化、海外からの日本
への関心の薄れなど、日本を取り巻く状況は更に悪化します。
少なくとも、日本はまだ凄いところがあるとか、昭和の時代は良かったな
どと逃避している場合ではありません。
今年は更に社会情勢は緊迫化していきます。
少なからずそこに災害なども加わってきますので、安穏とした生活を望む
ことは難しい感じです。
次に対応策ですが、正義のカードの正位置です。
正義のカードの正位置は公正・公平、均衡・バランス、理性や正当性、調
和といった意味があります。
社会的に悪い雰囲気が漂うために不正や理性に合わない行動が更に増えて
来る暗示があるので、これらを許さない姿勢が大事になるでしょう。
最近も独りよがりな行動や思考で事件を起こす人たちや、マスクやワクチ
ンに対する批判的な行動が行き過ぎたものなども目立っています。
こうしたことがやがては大きな混乱に繋がっていくことになります。
社会的な不安は人々に我慢や忍耐を強いることを受入れさせない要素とな
るので、こういった不安を払拭するような対応が強力に求められます。
残念ながらまだこういった動きは出ていませんが、やはり若い世代を中心
とした行動が本来は期待されることです。
今の指導層ではこれ以上の打開・変貌を期待できません。
多くの人たちが気づいているはずですが、保守的な思考・行動を変えるこ
とができず、若い世代も諦めてこれに逆らうような動きもありません。
北京冬季五輪で若い世代が結果を恐れずにチャレンジを果敢にしていまし
たが、若い人たちが決してダメなのではなく、チャレンジを許さない・認
めない社会の方に問題があります。
少しずつでもチャレンジができる、しやすい社会に変えていくことが日本
の将来を変える機会となるでしょう。