蜂が沢山いるのに、巣が無い Part2

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まさかの続編です。ブログ始まって以来かも?

前回の「居るのに、巣が無い」を投稿した後にまたまた新たな発見がありましたのでその報告です。

前回はスズメバチでは「沢山いるのに、巣が無い」状態は見た事がありません、との旨で投稿させて頂きました。
いやいや、これが、
ありました!
ありました!

いや~本当に未だまだ知らない事が多いですね。

「スズメバチが沢山、庭の栗の木に群がっているけど、巣は無さそうなんで何とかなりませんか?」との問い合わせが来ました。

現場に行ってみると、確かに、確かに。スズメバチが1本の栗の木に沢山群がっていました。じっくりと観察してみても確かに巣は見当たりません。

決して枝がこんもりしていて見にくいという訳ではありません。枝と枝は空かしていて、全て見通せる状態です。絶対に巣は存在しておりませんでした。

普通の蜂駆除は「巣を撤去=蜂駆除」みたいな所があるのですが、果たしてこの場合はどのようにしたら良いのでしょうか??

①ペットボトルで作製した蜂トラップを仕掛けて捕獲して数を減らす
②木をブルーシートで覆ってしまう
③木酢液を振りかけて忌避させる
④木そのものを切り倒してしまう

この様な方法が考えられます。この4つの手法の内、①②④は実行するにしてもスズメバチがブンブンと飛び回っておりますので防護服の着用は必須です。

③だけはかろうじて少し離れた場所からハンドスプレーや動力噴霧機等を活用して実行できそうです。

①の蜂トラップはYoutubeで検索すると幾らでも出てきます。様々な作り方がありますが、私は、酢+日本酒+砂糖とスポーツドリンクとオレンジジュースの3種類を使ってみてどれが一番捕獲数が多いかをこの機会に実験してみました。

やはり酢+日本酒+砂糖が最強です!捕獲数が段違いです!もしも作製する方がいましたら中に入れるのはこれをお勧めします。

さて、私は、今回は対策として①→③の順番に実行しました。木酢液は防護服を着用して普通のジョウロで撒きました。その後、全く居なくなったとの報告をお客様から聞いたので結果としては駆除成功です。

其の後、お客様は結局蜂がゼロになってからその栗の木を切り倒したとの事です。これで毎年、毎年スズメバチが来るかもという恐怖に怯えなくても済みますね。

それにしてもスズメバチはこの栗の木に何をしに来たのでしょうか?樹液を吸う、巣作りの材料の確保、こんな所でしょうか?

それにしても色々とありますね~

ではまた次回のブログにてお会いしましょう!

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