楽天市場レビュー★4.85/13,000件店舗の【薄利多売戦略が一番良いし簡単!】をお伝えします!

楽天市場レビュー★4.85/13,000件店舗の【薄利多売戦略が一番良いし簡単!】をお伝えします!

記事
ビジネス・マーケティング
【まず初めに】
楽天レビュー★4.85/13,000件の実績のある店舗の、代表責任者として運営をしているKazuと言います。

【楽天市場】を中心に以下のプラットフォームを運営しております。
Amazon
Yahoo!ショッピング
au PAY マーケット
Qoo10
eBay
TEMU
カウシェ
メルカリ
ラクマ
ヤフオク
PayPayフリマ
Creema
minne
卸売サイトgoooods
など、幅広いモールで店舗を運営しています。

【楽天市場の実績(受賞歴)】
楽天市場では、レビュー件数13,000件超・評価★4.85 という高評価をいただき、さらに 55,000店舗の中から選ばれる「ショップ・オブ・ザ・マンス」を2度受賞 することができました。
また、昨年比2倍の売上を上げた際(楽天市場内コミュニティ)に、楽天市場から送られるカッコいい金メダルも贈呈いただきました。
これは日々ご購入くださるお客様と、支えてくれるスタッフ、仕入れ先、そして配送業者様との信頼関係の賜物だと考えています。

そこで以下のようなことを研究し、ネットで検索をしても出てこない、ワークホリック(仕事中毒)の僕が研究に研究を重ねて作り上げてきたマニュアルや研究データを皆様に使っていただければと思っております。
・売上・転換率
・金銭管理・利益戦略
・作業効率・運営体制
・高レビュー・レビュー数
・集客・販促施策
・原価・仕入れ
・送料・発送
実際に使用している戦略やデータなどを全て包み隠さず皆様にお伝えし、売上アップや、お客様に信頼をしてもらうお店作り等を行っていただければと思います。

※決して僕の言っていることが100%正解と言うわけではなく、あくまでこのような行動を僕がしたという行動記録のようなものです。
しかしながらネットに無い僕の知識は、役に立つ可能性が限りなく高いと自負しておりますため、しっかりと読み込んで頂き、実践していただければと思います。

それではここからが本題です!!

今回は…【薄利多売戦略が一番良いし簡単!】

・薄利多売戦略のメリット

・薄利多売戦略の数字のあれこれ

・薄利多売戦略の具体的なやり方

◆薄利多売戦略のメリット

【薄利多売とは】

ここで言う薄利多売とは、1つの発送の際の利益が薄利と言う話で進みます。
一般的に薄利多売と聞くと利益率の話にはなりますが、今回は『1個発送したら200円の利益だ!』と言う意味での利益としておいてください。
弊社では最低1つの発送での利益が200円あればいいやって考えで運営しています。
誰に聞いても1つ200円の利益に設定しておくと、『安すぎへんか?』と返ってくるからです。
この誰に聞いてもがポイントで、【ズレてる人】と思われるぐらいがちょうど良いです。
他の人が驚かない限り、そのビジネスは成功しないからです。

【弊社のズレてるクーポン金額の話】

少し【ズレてる】のが本当に大事で、「200円クーポン」は見たことあるが、「220円クーポン」はほとんど見たことないですよね。
弊社での楽天市場のクーポンは「220円クーポン」です。
ライバルの9割が200円の設定にしているのに対して、10%(消費税っぽくて、お客様からも好印象を得られる)上げているだけなのに、ライバルの9割に勝つことができます。

【画像】弊社のクーポンです


【何と言ってもライバルより売れる事による長期的な勝利】

同じものを売っているライバルがいる場合、当たり前ですが商品は一緒なので安い方が売れます。(商品レビューが無い状況で、ショップレビューが同等の場合)
これにより安いAの商品と、高いBの商品があった場合、以下のようなことが起きます。
【前提知識】
A1000円販売
B900円販売
1日に10個売れる(需要)
原価は900円とする(送料など込み)
1カ月目 A2個 B8個
2カ月目 A1個 B9個
3カ月目 A0個 B10個
これによりBが圧倒的な販売により、多くのレビューを獲得しますが、利益はAが300円、Bが0円です。
4カ月目以降にBがレビュー数が多くなっており、検索がAより上位にきている(販売数、売却価格が多いため)などの理由で優勢に立ち、Bは『Aと一緒の価格の1000円にするぞ!』となります。
Aの商品レビュー3個(Bより高いとのレビューで評価数が悪い)
Bの商品レビュー27個(Aより安いとのレビューで評価が良い)
この時点でAに勝ち目はありません。
4カ月目 A1個 B9個
5カ月目に入り、さらに売れているBが優勢になります。
5カ月目 A0個 B10個
Aは過剰在庫の状態になり、Bはさらに売れるので、まとめ仕入ができ値段交渉により、原価も安くなり、発送数が多いため、送料まで安くなる……Bの圧勝です。
なのでBになれるように、最初は利益が無くても4カ月以降から勝負と思ってください。

【僕の場合】
ちなみにBはプラスマイナス0円の販売でしたが、僕はマイナス50円でスタートする派です。
マイナスで販売をするとほとんどのライバルを置き去りにできます。
現在楽天で「サイコロ」と検索をすると、47,984件の中で1番上に来ているのが弊社の商品です、まさに薄利多売の作戦をうまく活用できた例ですね♪

【画像】47,984件で検索結果1位を獲得している


【画像】弊社の楽天でレビューが最も多い商品


【価格調整をライバルに合わせる必要なし】

薄利多売は他のライバルより価格を安くします(例外有り)。
安いと言っても商品点数が多い場合は、先ほどのAとBの話のように、いちいちライバルに金額を合わせるようなことはしません。
いちいちそんなことをしていたら、調査する人件費(または自分の時間)がもったいないからです。
薄利多売なのでできる限り節約(特に人件費)も最高効率で動かしていかなければなりません。

【薄利多売は同業者に嫌われている】

薄利多売は同じ商品を販売している人に嫌われます。
薄利多売が勃発している商品(ライバルが30人等)は、最終的には先ほどのAとBの話のように、1人勝ちになってしまうからです。(楽天市場等のモール型に限ります。)
しかし関係ありません、ビジネスは完全なる競争です、1人勝ちで良いです。
同業者に嫌われるがお客様にはめちゃくちゃ喜ばれる(単純に安い)ので、そこでメンタルを保っていきましょう!

【画像】ライバルが多い商品で、一番安い商品ではないのに圧倒的に販売している(画像の差別化もありますが)(画質が悪くて見えませんが、レビュー100件です。)


◆薄利多売戦略の数字のあれこれ

【薄利多売の利益(粗利)の計算と売値の決め方】

弊社の薄利多売の意味とは、1つあたり発送した時の利益(利益率ではない)が薄利という意味で使っています。
例えば楽天で1000円販売した時の、利益(粗利)を出すと
1000(売上)×0.9(楽天手数料等)−200円(送料)−500円(原価)=200円の粗利です。
※一般的にネット販売の粗利は、手数料と送料も抜きます。
この200円が弊社の最低限の利益確保の金額です。
この利益確保の金額を各商品に設定して
・売れなかったら仕入れを辞める!
・売れたら仕入を継続!
・めっちゃ売れたら値上げをする!
と選別していきます。

売れた売れなかったなども抽象的(だいたい)な言葉で終わらせずに、具体的(しっかり決める)に数値化してください。
弊社では基本的に
1カ月で5個未満は撤退
1カ月で5個以上15個未満は仕入れ継続のみ
1カ月で15個以上は売値を約1.1倍(下1桁を切り上げ)にする
これらを繰り返していくのみです、必ず数字で決めてください。

【送料をとことん安くしましょう】

送料を安くする(発送会社と仲よくして値下げしてもらう)方法に関しては、別の記事で記載しておりますので、そちらをご覧ください。
こちらでは薄利多売から考えて、送料についてのお話です。
A(通常価格販売の店舗)とB(薄利多売の店舗)がいたとして、確実にBの方が発送数が多いです。
同じ利益が1日30000円であれば
Aは1つ1000円利益として30個発送です。
Bは1つ200円利益として、150個発送です。
当然ながら、発送会社への交渉はBの方が有利になり、送料が安くなると、新しい商品への展開で安価な送料が使えます。
このBの有利レベルは複利で年々増えていき、取り返しのつかない状況になるため、Bになる努力をする価値は大いにあります。
交渉術は交渉の前から発送会社と仲良くなることですので、別の記事をしっかりご覧いただき、そのままマネをしていただければと思います。

【最大限の効率化をしないと薄利多売は絶対に失敗します。】

上のBの話で、『でも150個発送するのに人件費とかどうするの!』と間違いなく思うと思います。
間違いないです、そこがこの薄利多売の一番の難解です。
薄利多売は間違いなく売れます!
安定して売れると言うメリットの代わりに、この人件費(自分の時間)を犠牲にして成り立つ戦略です。
効率化…いっぱいありますよね。
1.仕入れて(キャッシュフローに気を付けてください)
2.倉庫へ運んで(発送の事を考えて、そこに置いた意味を答えられる場所に絶対に置きましょう。)
3.仕入れ個数を入力して(検品が必要であれば(人件費があるので1%の破損率なら検品不要)しっかり行う)
4.いっぱい売れるから(売れる種類個数をしっかりとデータを取って、売れる前に半月分を梱包する、当たり前ですが月に2回行う)
5.問い合わせめっちゃ来るし(AIでプロンプトをあらかじめ作成し、お客様の文章をそのまま貼り付けるだけでOKなように)
6.住所出しもいっぱいあるし(弊社はゴクーシステム使っています、ネクストエンジンとかも有りです。)
7.発送もめちゃくちゃある。(発送は住所出しの時点でしっかりと商品の場所ごとに住所を出すとラク)
ザックリ上記の流れですかね。
全部効率化させてください。
弊社は全てを効率化(外注は一切使用しておりません)させていますが、それぞれの効率化についてはここに書くと200000文字は超えてくると思うので、また別の記事で鬼のように記載させていただきます。
一番効率化をしなければならないのが発送方法(特に効率化と正確さをもとめられるため)なので、マニュアルをしっかり作成して、効率化を絶対にしてください。

【画像】弊社のゴクーシステム(受注管理システム、在庫管理システム)




ここからが一番大事な薄利多売戦略を実行するお話です。
ここまで読んで疲れた方がいれば、一旦休みを取って、脳をリフレッシュさせてください。

◆薄利多売戦略の具体的なやり方

【まずは改めて弊社の戦法をご紹介します。】

薄利多売戦略の基本的な考えである、以下の3つを頭に入れてください。
1.安い方が売れる!(弊社のデータで証明が済んでおります)


1.安い方が売れる!(弊社のデータで証明が済んでおります)
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良ければご購入いただければ幸いでございます。
もし何か些細な事でも気になる事がございましたら、ご連絡いただくとお返事させていただきますので、気軽にご相談くださいませ。
長い文章となりましたが、お読みいただき本当にありがとうございました🙇
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