そして私が3番、ご飯の用意をしてもらってるのに、
母は一番下のランク付けにしたようだ。(お前のメイドじゃないぞ)
母が何の気なしに父のに近づいた時、ミトミが噛みついた。
あの温厚な父が激怒、ビビったミトミは、母に噛み付かなくなった。
その分私を威嚇してきたので、ミトミの胸ぐらを
ヤ○ザさんもびっくりな言い方で威圧。
「相変わらず言葉が乱暴だよ。もうちょっと穏やかに」
そう言う父だが、
母に噛み付いたミトミを𠮟った時の父もどっこいどっこい。
ちょうどテレビを見ていた時 野生の母虎が
子供の首筋をくわえて運んでいたので、
私もミトミの首筋をくわえてみたらおとなしくなった。動物の習性?
父が、
「犬をくわえるのはどうかな」
毛が口に入るし、父にも母にも非難を浴びたので止めた。
外面や見た目と真反対に凶暴で、言葉づかいの悪い私にミトミは、
『こいつは危ない奴だ。逆らわないようにしよう』と、
目が物がたっていた。
たぶん私の順位は上がり父の次、
私の次がミトミで、母はまだ一番下らしい。
変わっていてドジな母は、ミトミにバカにされてるらしい。
母にもミトミの対処法を教えたがうまくいかない。
一方で私らはミトミを人のように扱った。
そのせいか、ミトミは自分を人だと思っているらしい。が、
ちょくちょく動物性?が出てくる。
そりゃそうか だって動物だもの(相田さんリスペクトです)