追記5、警察の新たな役割、データ収集と活用

追記5、警察の新たな役割、データ収集と活用

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 39条を(ブログ03/16追記4、~刑法39条】)改正し、どれもこれも一緒に「無罪」であったり、「有罪」刑罰で放置でもなく、

 精神病や精神気質での犯罪を分け精神病の犯罪なら”無罪”扱いではなく治療と完治後は服役、理性知性のブレーキが無く犯罪を起こす精神・人間性の障害でも”無罪”扱いにならず事情聴取・取調べや精神心身矯正施設か刑務所で、再犯させない為の改善治療を行う。

 高齢化社会で被害者や加害者になった場合、その取調べの際、突然死したら警察のせいになり兼ねないので、その回避の為にも身体疾患の検査と、問題行動が精神や脳などの病巣障害の先天的か、幼少期からの育成生活環境の後天的かも含め、警察で健康診断・事情聴取取調べ・捜査調査、それらデータ化。

 先々の事故・事件・犯罪抑止の為に活用したり、症状治療の参考など、あらゆる分野に生かすビッグデータデータとし、公や民間でも活用できるようにする為に、

 拘留期間をもう少し延ばし書類送検・軽~重犯罪誰でも、警察署で簡易健診とデータ調査を行う。

 血液・尿・指紋・DeNA採取、顔認証全方向写真・身長・体重の健康診断、脳腫瘍や前頭葉などを中心に脳から全身の CT スキャン・心理検査と幼少期から現在までの生活と育成環境状態など詳細調査・検診。

 今回のコロナ流行なら、その検査も簡易検診に入れる。
 癌などの病気や障害が発見された場合は、それを考慮して取調べを行う。

 前頭葉・脳などに腫瘍癌がある場合、倫理面がなくなったり、性格が変わったり病巣原因があるが、39条改正してあれば治療リハビリを優先後、本人の改善改心と被害側の気持ちで罪や刑を判定とか。

 これから高齢者や外国人、多種多様な人々がかかわる。
 裁判の情報上や心筋梗塞・脳疾患で途中で取調べができなくなったり、「取調べで死んだ」と後々裁判沙汰や言い掛かりを受けない為に、前もって身体と脳・精神の検診を行いそれに合った取り調べ方が必要ではないか?

 武器を持ってないこともチェックできるし、指紋・DeNA・顔などの写真撮影も簡易健診と健康診断の一環だと思えば受け手の抵抗感が減りそうだし、取り調べの第一声が検診と健康診断の結果だと被疑者との会話にも入りやすいのでは。

 取調室には現状の録音・録画・体温・心電図・血圧計・脳波・発汗などの測定記録ができ、詳細データ・写真・動画を映し出せて、メール音声の送受信可能なデジタルボードを設置。 

 更に取調室に被疑者が入ったら、心筋梗塞や脳疾患予防の為と説明し、心電図・脳波・発汗の装置をつけ突如の体調異変をチェックと暴れるのを予防、会話と電図表を見比べると噓や感情変化も読み取れて、医学的見地から裁判資料になるのでは?

 取調べ事情調書の記録は文章ではなく、このデジタルボードの録画と各身体データ・記録情報をそのまま検察裁判側に提出か、(ブログ03/15【追記3、~アナログ作業カット~】)のデータ収集班をつくってそこに送るか、極力取調べ担当側の手作業や労力と時間を省く。{『勝った』『負けた』『権威』などの思考は、被害加害側の為にならないので無用な組織的個人的感情は入れない}

 事情聴取と裁判の記録とデータは公文書用と事件・個人名などを伏せて、体型・気質、精神病なのか?精神気質なのか?認知症・アルツハイマーなのか?共通性・関係性・どういう影響何が原因でそうなったか?治療受刑後でどうなったか?

 検診・調査捜査・科学・医学・精神心理学的分析も含め、それらのデータ化を今後の予防や治療改善の為の参考資料のビッグデータとして出す。

 取調官は従来の威圧的な態度ではなく、穏やかで冷静相手から詳細を聞き出せるようなカウンセラー・セラピスト的か 医者的対応が望ましい。

 カウンセラーやセラピストの資格を取らせ、警察退職後そういう方面に進めるのにも良いのではないか。
 ロボットだと非人間的で話しやすいという人も多いのでロボット活用とか。

 鑑識や解剖出来なくても不審死調査できるよう警察署には、死亡時画像診断用に{中古でも}CTスキャン・Ai検査設置とか。         

 プーチン氏や秋葉原無差別殺人・大阪クリニック放火殺人・ふじみ野市訪問診療医射殺事件、この人達はサイコパスなのか?反社会性人格障害なのか?脳や精神・性格・体質・育成環境・犯行後の態度・思考、これらの関係性・類似点、どこのどの場面からこういう人間になるのかが知りたいし、それが解れば少しでも予防できるのではないか?そのためのデータ収集。
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