コーディングの納期は、サイトの公開日からどう決める?

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サイトの公開日が決まっているなら、コーディングの納品日とは分けて相談するのがおすすめです。
納品後に社内やクライアントが確認し、修正して、サーバーへ反映する時間も必要になるためです。
公開日当日に初めて完成したページを見る予定では、直したい箇所が見つかったときに対応しづらくなります。

公開日から、確認と修正の時間をさかのぼる


まず、公開前に誰がページを確認するかを決めます。
自分だけで確認できるのか、社内担当者やクライアントの確認も必要なのかで、予定の組み方が変わります。

そのうえで、公開する日、修正後の最終確認日、最初にページを見る日を順に考えます。
確認担当者の予定が分からないまま、コーディング作業の日数だけを短くしても、公開日に間に合うとは限りません。
何日前に納品すればよいかは、ページ数と確認体制に合わせて相談します。

デザインと素材を渡せる日も伝える


「来週までに完成させたい」と相談するときは、いつデザインを渡せるかもセットで伝えます。
今すぐ渡せる場合と、数日後に完成する場合では、実際に作業できる日数が違います。

一部が未確定なら、どのページや素材がいつ決まる予定なのかを共有します。
確定した部分から進められるか、変更が他のページにも影響するかを確認できます。
先に進められる範囲は案件ごとに判断するため、未確定の部分を隠さず相談してください。

「納品」がどの状態かをそろえる


HTML・CSSなどのファイル一式を受け取るのか、指定サーバーへ反映した状態で受け取るのか。
WordPressへの組み込みまで依頼するのか。
同じ「納品」という言葉でも、想定している作業が違うことがあります。

ファイルを受け取ったあとの公開作業を誰が担当するかまで決めておくと、受け取ってから担当者を探さずに済みます。
AQUALOGの基本納品はZIP形式です。
WordPressへの組み込みやサーバー公開を希望する場合は、見積りの段階で作業範囲を確認します。

急ぎの相談ほど、動かせない日を具体的に


イベントや広告の開始日など、公開日を動かせない事情があれば、最初に伝えてください。
デザイン、対象ページ数、素材がそろう日、確認担当者、希望する納品方法が分かると、対応できるか判断しやすくなります。

依頼前の相談では、作業日数だけでなく、確認と公開までの予定も一緒に共有してください。
AQUALOGでも、内容と稼働状況を確認してから納期をご案内します。

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