水と地震など

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数年前から、完全ではありませんが関連しているように思われる現象があります。水と地震です。
水だけでなく、雪も含みます。
水害、大雪に遭った地域では、その後、大きな地震にも遭っていることが見受けられます。むしろ、地震の被害の前に水の被害が生じているように思います。

今年は、九州では水害が鹿児島、宮崎、熊本を中心に発生しています。
福岡県内では大きな被害は発生していません。
山陰、中国地方、東海、で被害が発生しています。
今まで大きな水害等が発生しなかった地域があります。
その場合、対応できないことが考えられます。

水害の場合、水が引いた後も面倒です。
ゴミだらけになることがあるからです。
道路部分だけであれば被害は少ないのですが、住宅の一階部分が
水に浸かった場合、家電や家具、衣類等を処分しないといけないことがあります。すると、通常のゴミ出しではなくなります。
特に大きな家具等を処分しようとすると、とりあえず仮設のゴミ置き場に持って行かないといけなくなります。

仮設のゴミ置き場所が決まっていない場合、道路がゴミ置き場となることがあります。すると、不衛生になってきます。
コロナの影響とゴミの影響が重なってきます。
ハザードマップは多くの自治体が作成しています。
作成しているのは、浸水の深さ、高さが多いです。
このゴミの一時捨て場、等について記載されていることは、ほぼありません。
「起きてから考えよう」、「言われていないから、作っていない」とも受け取れます。それでは遅いと思います。

政府や市町村長の指示は、起きてから始まります。
少なくとも、発生前に指示しているケースは見たことがありません。
それがわかれば苦労しない、と反論するでしょう。
私は、これが誤りと思っています。
わからないなら、首長や議員になるべきではない、と考えるからです。
先見の明、と言われることもありますが、そうではありません。
予め、知る。予知です。
時間の流れを先に知り、起こりうる現象を先に把握し、事が起こる前に対策を講じること、これが為政者たる資格であり、器であると私は考えます。

その能力があるから、住民は頼り、信頼し、住民のための仕事を任せることができます。今回も災害が発生してからの対応開始です。
対応は早いと感じますが、起こる前に把握できていれば回避することもできたはずです。ここが決定的な違いです。

今までは、形式的には民意を反映した選挙とされてきました。
しかし、実態は異なります。
職域や党に関係する人が議員として選出されています。
首長も同様です。
どこかの議員の秘書をしていた、次はお前だ、という次元です。
能力者か否か、ではありません。
他国と同様です。
都合の良い人間かどうか、イエスマンかどうか、利益を誘導するかどうか、です。このレベルなので、いつまでも災害が発生するたびに、被害と犠牲になる人が出てきます。

この流れを変えることが重要と思います。
若干、次の総選挙では可能性があるように見えます。
飲食店の反乱です。
一揆に似ています。
それも都心部から起こりそうです。
興味深い結果になるように感じます。

ただし、それでも一部の結果であり、全体が変わるレベルではありません。
より深刻な被害が生じたときに、初めて気付くように思います。

水の災害が発生する、その被害が大きい、広いほど、地震の被害も大きいと思います。地震だけでなく、火山の影響も考慮すべきです。
水害、土石流が、溶岩の被害と火山灰のダメージになるように思います。
まだ対策可能な時期です。
溶岩と火山灰が大量に流れてきた場合、避難所は対応不能と思います。
水と電気がないからです。
そこに変異したコロナが加算されます。
ワクチンが効かない、これを念頭に対応しないといけません。

都心部ほと被害は深刻化します。
阿鼻叫喚の世界になる可能性があります。
人間性が問われることになると思います。
なって初めて気づく、これでは時すでに遅し、です。
その前に、対策すること。
避難できるなら、疎開も考えること、と思います。
日本は島が重なっています。
おかげで、もし封鎖しないといけなくなった時、封鎖しやすい地形です。
九州であれば関門海峡の封鎖、北海道なら青函トンネルの封鎖、等です。

地方ほど、生き残ることはできます。
水と食料があるからです。
都市ほど脆弱です
見た目は良いが、災害が発生すると醜い姿を晒すことになると思います。
災害が発生した時は、何らかの見えない知らせではないか、として考えることも大切ではないか、と思います。

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