衆院選が終わり、与党の過半数は割れました。
法案が与党(いまのところ)では通らなくなりました。
与党として自民・公明党とされていますが、もし野党と言われる
自公以外が集結すると、野党ではなく与党連合になると思います。
自公が野党になります。
前回の政権交代時と同じです。
そのときは民主党でした。
二位じゃ…の人が記憶に残ります。
高速道路の大渋滞を引き起こしたことも覚えている人は多いかと思います。
政権が変わった時、何が起きたか。
震災です。
本丸をがら空きにしてヘリで高みの見物に行った「管」が総理でした。
そのときの対応の結果が、今の原発被害として継続しています。
さて、今回の選挙で総理が変わる可能性があります。
自民党内での交代ではありません。
本人が辞めない、と言っているので簡単には首にできません。
しかし、総理を指名する首班指名選挙があります。
過半数を持たないので、現総理が立候補しても野党が賛同しない限り
なれません。
むしろ、野党が過半数を占めた以上、野党が集結することで新総理を誕生させることができます。
常識を優先すると、石破総理VS野田元総理の争いとなります。
民主党の政権を明け渡した戦犯扱いの元総理が、復活する可能性もでてきました。
野党が集結するかどうか、がポイントです。
石破現総理よりマシ、石破現総理以外なら誰でもいい、という勢力が強いかどうか、です。
ここで、見方を少し変えることにします。
この二人のどちらが総理になるかによって、国内に災害が発生するかどうか、という視点です。
個人的に野党が与党になった場合、震災を超える災害が発生するように思います。理由は、2025.7頃の色々な人たちの予言です。
無責任の極みとも思える予言ですが、もし正しいと仮定した場合、政権交代と災害はセットになっているように感じます。
しかも2025.7頃の災害は、震災をはるかに超える被害の可能性があります。
仮に自公政権ではなく、与党連合政権の場合、各党では何も決定することができません。
次々と発生する災害に、右往左往する姿が容易に想像できます。
責任を果たさない、無責任政権になる可能性があります。
好き勝手言っている割に、決定できない、まとめることができない、無力政治になる可能性があります。
災害が起きない状態であれば、何となく進めることができるかもしれません。
ですが、大災害が発生し、さらに別の災害も連続した場合、誰がどうやって指揮するのでしょうか。
総理単独でできることには限りがあります。
烏合の衆の場合、国民は被害を受け続けることになります。
かといって今の自公政権であれば何とかなるでしょうか。
おそらく大差はないと思います。
どちらの政権であっても、国民は困難な状況に置かれるはずです。
政治は迷走し、被害は拡大し、混乱が悪化します。
起きないことが良いのですが、今の流れをみていくと、どうも回避できないように思えます。
次の国会での首班指名、自公なら少しマシ、野党(与党連合)なら悲惨、なことになるような気がします。