全く考えようともしなかった内容です。
日本の神話についてです。
証明できるものがないので、歴史としても関心がありませんでした。
それが最近、急に気になりだしました。
気になってくると、何かの前兆の場合が私の場合はあります。
そこで調べました。
調べていくほど、深みにはまりました。
いざなぎ、いざなみ、くらいは聞いたことがありました。
その程度でした。
普段、生活に関わる内容では無かったので、スルーしていました。
先祖を知る方法を考えていくと、どこまでも遡らないといけなくなりました。
残念ながら今の自分の血筋をたどることはできませんでした。
そうすると、非科学的な手法がメインになります。
探索方法は複数でてきました。
全て活用しました。
徹底的に調べてみました。
正しくは、まだ完了していませんので、かなりいい線まで調べた、という
段階です。
以前も気になり始めていた時がありました。
ですが、今回ほどではありませんでした。
今回は、徹底的に知りたいと思いました。
まず、神様についてです。
誰もが神様にお願いをすることがあると思います。
ここで、疑問に思いました。
神様は一人なのか、ということについてです。
一人ではない、と知りました。
次に、天界についてです。
雑に天国と言われています。
この天国も、一つの世界なのか、と疑問に思いました。
この辺から証明のやりようが無くなります。
証明はできませんが、一つではない、と知りました。
では、いくつの世界があるのか、と思いました。
今の人間界は、次元で言うと3次元と知りました。
この上、4次元から上が天界と知りました。
何となく感覚的に10段階はありそうな気がしていました。
結果、10段階ではなく、すでに最高位は16次元なのだと知りました。
天界の最も低い4次元から、最高位の16次元までの世界があることを知りました。その各次元も層が厚いです。
各次元に色々な神様がいます。
このことを知ってから、気が楽になりました。
色んなところに多くの神様がいる、だから多くの人の願いが叶うことがある、と思いました。
ただ、多くの人たちに問いたいことも出てきました。
軽く神様にお願いをしているケースです。
何次元の、何という神様に、どのような対価をもってお願いしているのか、という疑問です。
お願いをする人間にも責任があります。
どこの誰にお願いをしているのか、です。
誰かわからないと、神様も困ると思います。
願いをする場合、どの次元の何という神様に、自分が人間界で行ってきた徳の内容を把握したうえで、お願いをすべきと思います。
神様について調べていくと、必然的に龍がでてきました。
日本では普通に龍神とされています。
その龍神も、非常に多くの龍がいるはずです。
龍なので、ただでさえ能力は凄いです。
その龍の中でも突出しているのは、黒龍と私は思います。
人間には見えません。
見えませんが、います。
人間と同じ3次元にいないだけ、です。
この龍について調べていくと、世界中にいることも知りました。
英語圏では、ドラゴンと言われます。
当たり前のように、ドラゴンという言葉も使われています。
ということから、やはり世界中に龍は存在すると確信しました。
そこで、日本の場合について調べることにしました。
自分が日本にいるからです。
人と龍は違う、これは正しいと思います。
人の神様と龍の神様がいる、と知りました。
日本の場合、人の神様をたどっていくと、最初の天皇の前、に遡りました。
神代七代(かみよななよ)の前、別天津神(ことあまつがみ)の前、造化三神(ぞうかさんしん)まで戻りました。
天之御中主神(あまのみなかのぬしかみ)、高御産巣日神(たかみむすひのかみ)、神産巣日神(かみむすひのかみ)の造化の三神から始まり、別天津神が生まれ、神代七代の神様が誕生しました。
その後、精神世界を司るイザナギ、物質世界を司るイザナミから、神道思想が始まったようです。
この始まりの段階、イザナギ、イザナミのときに、龍の神様も同じ16次元の世界にいたように思います。人の神と龍の神が日本にはいたように思います。
何となく地図を見直してみました。
日本の国土の形が、龍の形に見えました。
思い込み、もあります。
ですが、世界にこの形は日本だけ、です。
何か関係があるように思います。
この龍は、そもそもどこから来たのか、という疑問もでてきました。
ここからは完全に精神世界の考えになります。
宇宙のどこかの星、たとえばシリウスから龍蛇族ドラコニアと言われる存在が、地球に降りてきて、龍の神として地球を守ってきた、とも考えられるように思いました。
少なくとも科学的に証明は不能です。
それでも、神様が存在することを多くの人は本能的に知っています。
その神様が多数いること、次元が16次元まであること、大元の神様は宇宙の別の星から来たのではないか、と考えても不思議ではないと思います。
誰もがお願いをすることがある神様について、どの次元の何という神さまに、自分が神様に捧げる対価は何か、を考える必要はあると思います。
科学では不可能な分野ですが、これから多くの不思議な力を発揮する人たちが出てくるような気がします。
その人たちが、力を正しく使ってくれると、今の争いごとは生じないと思います。それを強く願います。