宅建士の更新など

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5年ごとに更新手続きがあります。
基本的に指定された会場で、午前9時半くらいから、午後6時くらいまで
強制されます。会場は人数が密になります。以前は、当たり前でした。

これが、コロナの影響で変わりました。
まず、密をさけないといけないので、指定された席の前後左右に人がいない、
ようになりました。嬉しいことです。
さらに変わったことがあります。
今回、初めて会場に行かなくてよい、ようになるかもしれません。
「自宅学習と自宅でテスト」、です。
最高に嬉しいです。

まず、指定された会場に行くまでが面倒でした。
車で1時間半くらいかかります。
また、駐車場の確保も必要です。
かなり早く出て、遅く帰ることが常でした。
往復3時間はムダでした。

このムダが消えそうです。
移動時間がいらない、いつも通りにできます。
テキストは郵送されるようです。
「読めばわかる」内容です。

今までの更新講習は、「修行」でした。
その理由は、講師にあります。
ただ、テキストを「棒読み」するだけです。
しかも、「念仏」のようにです。

緩急のある読み方や、強調すべきこと、テキストに「ないこと」
を言うのであれば、聞く意味と価値があります。
全くありません。
ただ、棒読みです。
どこぞの元総理のように「読み飛ばし」はしませんが。

読めばわかる内容を、念仏のような口調で延々と聞かされます。
食らった人たちは納得されると思います。
苦痛でしかありません。
おまけに、携帯は電源を切れ、となっているのに、必ず鳴る人がいます。
苦痛が増します。
特殊な能力が使えるなら、その場で冥界か魔界に送ってやりたいと、いつも
思っていました。

それが今回、救われそうです。
自宅であれば、「一気読み」ができます。
ド下手な講師の「念仏読み」に合わせる必要はありません。
さっさと読みます。
そして、一瞬で問題をクリアします。
少し違う意味で例のフレーズです。

「何ということでしょう」。(なんと良いことでしょう)

コロナの影響で、良いこともあるのだと分かりました。
邪魔な人もいない、ムダな移動時間もない、自分のペースで
一気読みできる、とても良いことと思います。

講師にバイト代を払う必要もありません。
その分、講習費用を減額できるはずです。
改善の余地は多々あると思います。

登録する必要がある資格や免許の場合、多くは更新制です。
何もせずに更新なら、ラクです。
しかし、講義を受けないといけないことが殆どです。
受けるのは良いのですが、指定された日時に特定の会場に
行かないといけないことが、イヤです。

あらゆる内容で、再検討すべきと思います。
デジタル化を最大限に活用するべきと思います。

宅建士は5年更新です。
しかし、中には3年更新のものがあります。
3年は早いです。
「またか」となります。
ついこないだ受けたような感覚です。
しかし、制度なので合わせないといけません。
合わせますが、改善すべき点は変えるべきと思います。

下手な講師の念仏を聞かせることで、能力が向上することはないと
私は思います。
何度も読むことができるほうが、効果があるはずです。
学ばない人を基準にするのではなく、学ぶ人を中心にすべきです。

今回の宅建士の更新は、苦痛から救われそうです。
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