占い鑑定とは占いの神様のお取り次ぎ。
この概念を持つ事が絶対的に必要になります。
そして、一番の基本ベースの考え方になりますので、
しっかりと認識してください。
占い鑑定を行うと相手の邪気を受けます。
相手と心が通じ、相手の心が開かれ、
運勢の根幹に関する深い話になればなるほど、
相手の邪気を受ける事になります。
これは、占い師として
避けて通れない道だと思います。
しかし、邪気を受け、その邪気が蓄積されると
健康運に害をもたらしたり、
運気の低下を招く恐れがあります。
そのために、占い鑑定の在り方を考えるべきです。
占い師活動を行い、縁ある人を救い、
且つ、相手の邪気を防ぐ方法は、これしかありません。
占い鑑定は、占いの神様のお取り次ぎという事。
この占いの神様のお取り次ぎという考え方は、
自分が占いを行っているのではなく、
占いを行っているのは占いの神様で、
自分を通して、占いの神様が占いを行っているという考え方です。
決して、自分が占いを行っているのを
占いの神様が守るという考え方ではありません。
占いを行っているのは、占いの神様です。
自分は占いの神様に使われているだけです。
もう一度言います。
占いを行っているのは、占いの神様です。
この考え方に立脚すれば、
占いを行っている時、
相手の邪気を受けるのは占いの神様という事です。
占い師には邪気はいきません。
相手の邪気は、占いの神様にいき、
その邪気は、占いの神様の愛により雲散雲消していきます。
占い師活動を長く続けていくためには、
この占いの神様のお取り次ぎという概念が
絶対に必要になります。
そして、この占いの神様のお取り次ぎという概念。
なにも占い師としての
自分の身を守る為だけではありません。
運勢を変える、人生を変える事は、
そんな簡単な事ではありません。
人生観、価値観が根本的に変わらなければ、
変わるものではりありません。
そんな事がたった一回の占い鑑定で可能なのか。
結論から言えば可能です。
真の御主人公である御魂に働きかければ良いのです。
では、どうすれば御魂に働きかけが出来るのか。
御魂とは神の分魂です。
神により御魂に働きかければ良いわけです。
要は、占いの神様のお取り次ぎを行えば、
相手の御魂に働きかけ、真の開運へと導くことが出来ます。
占い鑑定を占いの神様のお取り次ぎという概念で行えば、
占い師である自分の身を守るだけでなく、
相手を真に開運へと導くことが出来きます。
そして、もう一つ。
占い鑑定を占いの神様のお取り次ぎとして行えば、
占いの神様からご褒美が頂けます。
例えば、会社員は会社の為に仕事を行う事が、
その応酬として給料が渡されます。
占い師は、占いの神様のお取り次ぎを行う事が、
そのご褒美として御神徳が授かります。
占い師は、占いの神様のお取り次ぎを行う事で、
占い師活動において、
御神徳を積む事が出来るのです。
占い鑑定は占いの神様のお取り次ぎ。
この概念は一石三鳥をもたらします。
神の知恵は、一石二鳥を超えた一石三鳥なのです。