願望を一つに絞ると叶わない理由

願望を一つに絞ると叶わない理由

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マネー・副業
「願望はできるだけ一つに絞りなさい。願望が複数あると意識が分散してどれも叶わなくなる。」

以前そんな話を聴いたことがありました。
なるほど、確かにそうだよな~。
と以前は納得していたのですがどうもこの考え方は違うようでした。

願望を一つに絞ることで絶対に願望が叶わなくなる宇宙の法則が存在しているらしいのです。

その宇宙法則とは「執着すればするほど願いは遠ざかる」というものです。

私は若いころから「絶対に成功したい」と思っていて何千冊もの本を読んできました。
ですが何千冊読んでもなぜか成功と呼べるようなことは起きませんでした。
なぜならそれは宇宙の法則がガッチガチに適用されてしまったからです。

その宇宙の法則とは願望を発する時の周波数が適用されるというものです。
「絶対に成功したい」という願望とは「今は成功していません!」という周波数を発信しています。

宇宙は言語を解釈するのではなく発信されている周波数をキャッチしてそれを増幅して返すだけなのです。

「今は成功していません!」という周波数を発信したら宇宙は「今は成功していない」という現実を送り返してくるのです。

つまり願望が強ければ強いほど願望とは反対の現実がプレゼントされてしまうということです。

恐るべし宇宙の法則。

ということは、そもそも願望を宇宙に投げかけること自体が間違っているということです。
なぜなら願望とは今はまだ叶っていないという周波数を出す行為だからです。

「お金持ちになりたい」「結婚したい」「健康になりたい」「仕事で成功したい」って願望の周波数は「お金がありません」「結婚できません」「健康じゃありません」「仕事で成功できてません」という周波数なのです。

その周波数をキャッチした宇宙は確実にその状態を増幅して返してきます。

「もっとお金がない状態をどうぞ」「もっと結婚できない状態をどうぞ」「もっと健康じゃない状態をどうぞ」「もっと仕事が成功できない状態をどうぞ」

ですから願望ではなく叶った状態の周波数を投げかければよいのです。

「お金があって幸せです」「結婚できて幸せです」「健康で幸せです」「仕事で成功できて幸せです」

宇宙はこの周波数に合致する現実を大至急作らなければならなくなります。

とはいえこの物質世界では現実化するまでにタイムラグがありますので、焦らずに待たなければなりませんが。

執着せずに気楽に待っていると、叶った状態の願いは確実にあなたに届けられることでしょう。
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