目の前のタスクの先斜め上を見る

目の前のタスクの先斜め上を見る

記事
ビジネス・マーケティング
さて、

タイトルに
目の前のことの斜め上を見よう



ということを書きましたが





どういうことかというと



例えば、

私は過去、食品会社だったのですが
会社の食品安全プログラムの資格取得とそのための構築を
任されていたことがあって



当初は、”事務局”として
1番のリーダーである自分の課長について
貢献していきましたが

自分が最高責任者になったつもりで
取り組んでいました^^





もし認証取得できなかったら
「自分のせいだ」
と決めて

必要な仕組みの整備から
社員だけでなくパートさん一人一人にまで
伝わるような教育体制まで
取り組んでいくことで
無事認証取得し、保持することができ
ありがたいことにとても評価させれることになります。




他にも例えば、

委員会の事務局を任されたときにも
自分が”委員長になったつもりで”
目標設定から、計画、推進まで取り組んでいました。



そして最後の例ですが


広報として
食品会社の見学の部署にいたときもありまして、

そのときお客さまに出す試食の提案として
ただお客様に喜んでいただくだけではなく
その年の会社のビジョンを取り入れて
「健康寿命の延伸」だったり
「子どもの孤食の防止」だったり
社会貢献に紐付けできる
テーマを試食にまで落とし込んで企画する


といったことです。





つまり、





目の前のタスクは

斜め上をみるとどこにつながっているのか
視野を広げて
視座は高くして
取り組むということ。





すると目の前のタスクは
点ではなく
叶えたい未来への線として
つながってきます。







一人起業家であっても同じく

タスク1つ1つを点と捉えず
斜め上につながっている線として
行動していくと

どんどん未来に繋がっていきます。





参考にしてくださいね。



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