何をしても『また気にしてる自分』に 戻ってしまう時のたった1つの対処法
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「気にしないようにしよう」
「人は人、自分は自分って思おう」
そう決めたはずなのに
気づいたらまた他人の目が気になって
不安や嫉妬に苦しんでいる自分がいる
その繰り返しに、心が疲れてしまっていませんか?
実はそれ、あなたの意志が弱いわけじゃないんです
何をしても「気にしてる自分」に戻ってしまうのは
心の奥にある、本当の望みが満たされていないから
その望みとは
人から愛されたい
人から認められたい
「自分はここにいていい」と安心したい
という、生まれた時から誰もが持っている心の3大欲求
でも私たちは
「ちゃんとできないとダメ」
「弱音を見せたら嫌われる」
そんな思い込みを知らず知らずのうちに抱えてしまい
人から認められたり
他の人と比べて自分を安心させたりすることで
心の欲求を満たそうとしてしまっているんです
私もそうでした
自分よりうまくやっている人に嫉妬したり
誰かの目線ひとつで、一日中落ち込んだり
自分を好きになりたいのに
何か言われる前から
「どうせまた変に思われる」って
自分を責めてしまう
何か言った後にも
「こんなこと言って変に思われなかったかな」って
不安で一人反省会を続けてしまう
「もうこんな自分、やだ…」って思いながら
でもやっぱり、また気にしてしまって
同じことを繰り返している自分がもっと嫌になって
ネガティブのループから抜け出せずにいました
でもある時気づいたんです
私は「気にしすぎる自分を変えたい」んじゃなくて
「ありのままの自分を、安心して生きられるようになりたい」
それが本当に望んでいたことだったんだって
そこから私は
人目が気になるたびに
「今、私、誰にどう思われたくて反応してる?」
って、そっと心の声を聴くようにしました。
感情に飲み込まれそうになっても、
その奥にある「愛されたい」「認められたい」思いを感じて
自分でその気持ちを認めてあげるようにしたんです
そうしたらいつの間にか
自分がどう思われているのか気にする自分から
自分を超えて全体を見て
みんなが心地よく生きるために
どう在りたいかを選ぶ自分へと
少しずつ変わっていきました
気にしない、じゃなくて
気になっても、自分を見失わない
それができるようになった今
私の毎日は、少しずつ穏やかになっています
何をしても「また気にしてる自分」に戻ってしまうときは
その奥にある“本当の望み”に気づいてあげてください
あなたが本当に求めているのは、
「ちゃんとできる自分」じゃなくて
そのままでも愛される安心感なのかもしれません
あなたの中にも
本当はこう思ってたっていう気持ちがありませんか?
あなたの心の本当の望みにつながることで
不安から解き放たれ前向きに行動できるようになりますよ