私は「普通の家庭」を羨ましいと思ってきました。
学校イベントで同級生のお母さんやお父さんを見るとその顔には、優しい笑顔と温かい家庭がありました。
私はその多くの家庭とは正反対で、笑顔がない冷たい家庭で育ちました。
自分は親から大切にされていないんだと思ったこと、怒られてばかりいる自分はダメな人間だと感じたこと、家族のことを誰かに話すことが恥ずかしかったこと。
胸いっぱいの生きづらさを抱えて、自らの人生を否定し続けて生きてきました。
貧困生まれ虐待育ちの私には、楽しく幸せに生きる人生とはなんなのか?わかりませんでした。
当時の私にとって、贅沢は言わないから「普通の家族」が欲しくてたまならいものでした。
幼少期に母親から心理的虐待、ネグレクト、栄養失調、いじめ、ストレス性の小児喘息、不登校。
成人後は、兄の事故死、鬱病、突発性てんかん。
多くの逆境に耐え、兄の死をきっかけに「自分を変える」決意をしました。
その中で失敗を繰り返しながら、困難や苦難を乗り越え力に変えてきました。
ここまで読んで「生きづらさから開放されて、自由になれるわけなんてない」と思う方もいると思います。
これは、私だからできたわけではありません。生きづらさを抱えている皆さんにもできると信じています。
なぜなら、私も昔は「自分の人生は終わっている」「生きている意味がわからない」「自分になんて価値がない」と、心のどこかで自分の人生を29歳まで、否定して生きてきました。
そんな私が、今では自分の人生を肯定できています。
現在は1児の父であり、家族と猫と共に楽しく幸せな人生を歩んでいます。
人生の中で、気づいた教訓は【メンタルが変われば人生は逆転できる】です。
はじめまして、ACEメンタルサポーターのぜろです。
ACE(逆境的小児期体験)を簡単に表すと、【子供時代に辛い経験】をした人たちです。
私の原体験から「自分と同じように悩んでいる人たちを救いたい」という揺るがない想いがあります。
これまでにACEメンタルサポーターとして、ACE・AC・愛着スタイルに問題を抱える方々の「人生の生きづらさ」を解決するアドバイスやサポートをしています。
例えるなら、今のあなたが暗闇の中でうずくまって動けないのなら
その暗闇から抜け出すために、一緒に光を探すお手伝いをさせていただくというイメージです。
一度きりの人生、あなたならどちらの人生を選びますか?
一生もがき苦しみながら過ごすハードモードの人生か、近い将来に楽しく幸せに過ごすイージーモードの人生か、どちらを選ぶにしてもその方の人生なので、自由だと思います。
ただ、後者を選んだ方には「自由な人生」を取り戻すために全力でサポートさせていただきます。
もし、死ぬときの後悔を減らすために少しでも人生をいい方向に変えたいのであれば、重い鎧のようなトラウマを外して、身軽で明るい人生を一緒に取り戻していきませんか?