【進捗報告】ミキシングビルド①

【進捗報告】ミキシングビルド①

告知
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今回はガンプラのキンシングビルドの改造、塗装の依頼をいただきましたので、その進捗を報告いたします。

仮組み

まずは各パーツをお客様からいただいた見本写真を基に仮組みして改造が必要な箇所を確認しました。

本体部分は自立させるための改造はほとんどなく、このままヤスリ掛けと塗装ができると判断できました。

武装パーツについては軸と穴のサイズが揃っていない箇所が多いため、これらくについては接続のための改造が必要です。

パーツ改造

仮組みの結果を基に各パーツを改造しました。

頭部は赤パーツを青パーツに被せて二重の傘を作れるように赤パーツを青パーツの頭部に合わせて削り込みました。
また、赤パーツの傾きを維持できるように背面に支えとなる部位をエポキシパテで作成しました。

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背面のローターはアーム接続できるように、各パーツの穴部分をエポキシパテで埋めて、ローター側にプラ棒を刺して2mm軸を作りました。

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ドローン風のミサイルポッドも軸と穴のサイズが合わないため、こちらも改造しました。まずはプロペラ側の穴をエポキシパテで埋めて、2mmの穴を空けました。そして、ミサイルポッド側のピンの半分の長さまでを直径2mmに外周を小さくしました。

また、ミサイルポッドの背面に大きな肉抜き穴があるため、プラ板で蓋して固定しました。

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肩パーツとプロペラパーツはそもそも軸と穴で接続できる構造ではなかったため、これらも改造します。
まずは、肩パーツに2mmのプラ棒で軸を作りました。そして、プロペラパーツ側はエポキシパテで一旦穴を埋めて、2mmの穴を空けて接続できるようにしました。

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ガトリングガンとシールドの固定に関しても、そもそも固定するギミックが無いため改造します。
シールドはガトリングの砲身に水平に取り付けるパターンと斜めに取り付けるパターンの2通りを差し替えで実現できるようにする要望をいただきました。そのため、まずシールド背面にガトリングガンの防御壁部分を差し込んで固定できる凹部分をエポキシパテで作りました。
さらに、ガトリングガンの防御壁に対して垂直にプラ板で凸部分を作り、その凸部分もシールド背面の凹部分に差し込めるようにしました。

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今回のご依頼では以上の点が主な改造箇所となります。

次回予告

次回ではヤスリ掛け、下地処理の作業を行う予定です。

サービス紹介

懐空工房ではプラモデルの製作代行を承っております。
ご要件に応じてお値段も調整させていただきますので、お気軽にご相談ください。

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