いつもパートナーの機嫌を気にしていませんか?

いつもパートナーの機嫌を気にしていませんか?

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家にいるとき、いつもパートナーの機嫌を気にしていませんか?

「今日は機嫌がいいかな」

「これを言ったら怒るかな」

「今は話しかけない方がいいかな」

「自分が何かした方がいいかな」

気がつけば、相手の表情や声のトーン、ちょっとした仕草まで気にしている。

そして相手の機嫌が悪そうだと、自分まで落ち着かなくなってしまう。

そんな状態が当たり前になっている人もいるかもしれません。

もちろん、一緒に暮らしていれば相手を思いやることは大切です。

疲れていそうならそっとしておいたり、困っていれば助けたりする。

それ自体は決して悪いことではありません。

でも、「思いやること」と「機嫌をうかがい続けること」は少し違います。

いつも相手の顔色を見ながら行動していると、だんだん自分の気持ちが分からなくなってしまうことがあります。

本当はどうしたいのか。

何を言いたいのか。

今日は疲れていないのか。

自分は嫌ではないのか。

そうした自分の気持ちよりも、「相手を怒らせないこと」が優先されるようになってしまいます。

そんなときは、一度相手ではなく自分に意識を戻してみてもいいと思います。

「相手は今どう思っているだろう?」

ではなく、

「自分は今どう感じているだろう?」

と考えてみる。

相手が不機嫌だからといって、必ずしも自分が何とかしなければならないわけではありません。

相手には相手の感情があり、自分には自分の感情があります。

もちろん、何でも好き勝手にすればいいということではありません。

お互いを思いやりながらも、相手の機嫌まで全部背負わない。

そのくらいの距離があってもいいのではないでしょうか。

もし、いつも誰かの顔色を見ている自分に気づいたら、

「私は今、どうしたい?」

と自分に聞いてみてください。

すぐに何かを変えられなくても大丈夫です。

まずは、自分が相手の機嫌を気にしていることに気づく。

そして少しずつ、自分の気持ちにも目を向けていく。

相手を大切にするのと同じくらい、自分の気持ちも大切にしていいのだと思います^^


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