おじいちゃん、おばあちゃんは孫に何でも与えようとします。
わたしもおじいちゃんおばあちゃんにはたくさん甘やかしてもらいました。
ご飯、お菓子、お小遣いなどを会う度にあげるなど、孫にはデレデレの人も多いことでしょう。
なぜ甘いのか、というと、孫が喜んでいる姿を見るのが幸せだからです。
自分自身がごはんをたくさん食べれない、お菓子には興味無くなっているということもあるでしょう。
自分がごはんを食べてもお菓子を食べても、孫ほど感情も動かないし喜べない。
それよりも孫が喜ぶ姿を見る方が感情が動きます。
自分自身に与えるより、他人に与えて喜ばせる方が幸せなのです。
その喜びを知っている人はボランティアを積極的にしたり、誰かの助けになるために一生懸命動きます。
ただ、1つ注意しなければならないことがあります。
それは、自分自身をおざなりにしてしまうことです。
本当は自分も食べたいのに、自分の分を誰かに食べさせてあげる。
実は自分も好きであげたくないなのに、誰かにあげてしまう。
こうやって、自分を犠牲にして他人に与えることがクセになると、あるときに恨みに変わってしまうことがあります。その人に向けてではなく、子供や親、社会に対して恨みを持つかもしれません。
そうならないためには、自分自身を含めた幸せというものを考えていくことが大事です。やってあげたい、という気持ちからするのは大丈夫です。
本当はやりたくないな、と感じていたら自分自身の気持ちをチェックするようにしてみましょう。