バチを当てているのは誰?

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「悪いことをすると神様が見ていてバチ当たる」と昔よく言われていました。
そのような教えがあるので、神様が見ているから悪いことはできないなと考えるし、こっそり悪いことをすれば「バチが当たるかも」という想いでビクビクしながら過ごさなければなりません。

ところで、神様以外でも見ている人がいます。
それは自分自身です。自分自身からは離れられませんので、何をしても全てお見通しです。

悪いことだと思うことをすると罪悪感を抱えることになります。こっそり何か良くないことをしようとしている人は神様がバチを当てる前に罪悪感で自分自身をどんどん蝕んでしまうことになります。

バチを当てているのは神様ではなく、自分自身です。

神様は見守っていて困ったときには助けてくれたりもしますが、悪いことをしたからといって天罰は下りません。
法則にのっとって、天罰が下るのであれば、同じ罪を犯した人は同じように神様に罰せらるはずですが、そのようなことはありません。

バチを下す大元は自分自身です。
自分の中の罪悪感、カルマ、想念、観念が合わさってそれが天界の動きや場所によって完璧なタイミングで発動されます。

それを回避することもできますが、一番は「自分が罪悪感を持つようなことは極力しない」というのが一番です。

その代わり、気持ちが良い、心地よい、と思うことをたくさんしてあげると喜びます。ぜひ自分自身の気持ちが良くなることをたくさんしてあげてくださいね。



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