公式LINE構築の費用は何で決まる?小規模店舗が確認したい依頼範囲

公式LINE構築の費用は何で決まる?小規模店舗が確認したい依頼範囲

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ビジネス・マーケティング
「公式LINEは無料で使えると聞いたのに、構築代行には費用がかかるのはなぜ?」

初めて調べる方が迷いやすいところですが、LINE公式アカウント自体の利用料金と、初期設定や導線設計を依頼する制作費は別です。

公式LINEの費用は、次の3つに分けて考えると分かりやすくなります。

【1. LINE公式アカウント自体の利用料金】

LINE公式アカウントは無料プランから始められます。有料プランは、友だち数と配信回数から月間のメッセージ通数を計算して選びます。

プラン料金は変更されることがあるため、契約前にLINE公式の最新料金を確認してください。

【2. 初期構築を依頼する制作費】

アカウントの開設だけなら自分でもできます。ただし、予約や相談へつなげるには、プロフィール、あいさつ、リッチメニュー、自動応答、予約ページなどを一続きに設計する必要があります。

構築代行を比べるときは、次を確認します。

・文章と画像の制作を含むか
・リッチメニューは何点か
・キーワード応答やステップ配信を含むか
・公開前の動作確認を行うか
・修正回数と納期
・納品資料や操作案内があるか

同じ「LINE構築」でも、含まれる作業が違えば金額も変わります。

【3. 外部ツールや予約システムの料金】

Lステップ、L Message、予約・決済システム等を使う場合は、別の利用料金や構築費が必要になることがあります。

外部ツールが必要とは限りません。まずは予約、相談、問い合わせ、商品購入など、LINEで実現したい行動を決め、そのために必要な機能だけを選びます。

【安さだけで決めないための確認ポイント】

見積りでは、金額と一緒に「完成後に何が使える状態になるか」を確認してください。

リッチメニューの画像だけなのか、文章、導線、設定、動作確認まで含むのかで、完成状態は大きく変わります。

橘企画のココナラ商品では、基本設定、あいさつメッセージ、リッチメニュー、キーワード応答、主要導線、ステップ/シナリオ配信4通までを24,000円で構築しています。

Lステップ等の外部有料ツール、複雑なシステム連携、継続運用は標準範囲に含みません。必要情報・素材・作業権限が揃ってから、通常14日が目安です。

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公式LINE構築について相談したい方へ

公式LINEについて、「自分の店には何が必要か分からない」という方も、内容が決まっていない段階からご相談いただけます。

現在の状況と目的を確認し、予約や相談などのゴールから逆算して、本当に必要な構成だけをご提案します。不要な機能や高いプランを無理に勧めることはありません。

「相談してよかった」と思っていただけるよう、一件ずつ丁寧に向き合います。まだ依頼を決めていなくても大丈夫ですので、まずはお気軽にご相談ください😊

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