公式LINEの「初期構築」と「運用代行」は何が違う?

公式LINEの「初期構築」と「運用代行」は何が違う?

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ビジネス・マーケティング
公式LINEを外注しようとすると、「初期構築」と「運用代行」という2つの言葉が出てきます。


違いを一言でいうと、初期構築は「使い始められる状態を作る仕事」、運用代行は「公開後の反応を見ながら改善を続ける仕事」です。


【初期構築で行うこと】


初期構築では、友だち追加後にお客様が迷わず行動できる土台を整えます。


・プロフィールや基本設定
・あいさつメッセージ
・キーワード応答
・リッチメニュー
・予約、問い合わせなどの主要導線
・必要に応じたステップ配信
・管理画面と利用者側での動作確認


私が提供しているサービスでは、ステップ配信4回分と配信用画像2枚、公開前のQA、簡易操作案内までを24,000円の標準範囲に含めています。


【運用代行・運用改善で行うこと】


運用代行は、構築後に蓄積された数値や反応を確認し、毎月の改善を続ける支援です。


・友だち追加、ブロック、開封、クリック等の確認
・簡易レポート
・優先して直す箇所の提案
・配信、導線、文面などの改善施策
・改善後の再計測


私が提供している月次運用改善は、分析・提案・施策1件の企画と実装を月額55,000円で行う別商品です。問い合わせや予約への個別返信は店舗側で行います。


【どちらを選べばよい?】


次のような場合は、まず初期構築だけで十分な可能性があります。


・まだ公式LINEの設定が整っていない
・予約や問い合わせまでの導線がない
・公開後の配信や軽微な修正は自社でできる
・メニューやキャンペーンの変更が少ない


一方、次のような場合は、継続的な運用支援を検討する価値があります。


・配信内容を毎月考える時間がない
・数値を見ても改善方法が分からない
・キャンペーンや商品が頻繁に変わる
・公開後も企画、制作、改善まで任せたい


最初から月額契約を付ける必要はありません。まず使える状態を作り、自社で運用してみて、実際の数値や負担を見てから必要性を判断する方法もあります。


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