データを整理する仕組み ~業務マニュアルの例~

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ビジネス・マーケティング
データベースを利用すると情報を紐づけ(リレーションシップと呼びます)
できるので、管理がしやすい仕組みが作れます。

皆さんの職場にも業務マニュアルが存在していると思います。

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(最近AIにイラストを描いてもらうのが楽しくて…今回のイメージです)


印刷してファイルされたものからブラウザで閲覧できるものまで、さまざまだとは思いますが、必要な情報がいち早く読めることが大切です。

理想的なマニュアルの条件としては

① 利用頻度が高い順に並んでいる
② 一覧表から探せる
③ 一覧表から詳細ページを開ける
④ 別添資料をすぐに確認できる

こんな感じで利用できれば使いやすいと思います。

実はAccessを利用すると簡単に作成することができるんです。

私は医療機関で働いているので、事務関係の例でご紹介してみます。

スクリーンショット 2025-12-28 081951.png

まずは大分類で分けた業務の一覧表を表示します。

表示順位は自由に変えられるので、よく見る内容のものを上位に置いておくとよいでしょう。


スクリーンショット 2025-12-28 084231.png

拡大するとこんな内容になっています。

では虫眼鏡のアイコンをクリックして外来業務を確認してみます。

スクリーンショット 2025-12-28 084411.png

今度は外来業務に関するものが一覧表示されました。

この中から「証明書、診断書等」に関するものを開いてみます。

スクリーンショット 2025-12-28 084540.png

ここで詳細情報のマニュアルに到達しました。

ここを読めば業務内容や注意点を参照することができます。

医療機関ではセキュリティの関係でWeb接続が許されていないのですが職種によっては関連サイトのURLを載せて、直接リンクさせることも可能ですね。

Accessには添付ファイル形式があって、Word、Excel、PDF、画像ファイル等を添付ファイルとして持たせることができます。

必要なファイルを沢山保存できるので、いちいちファイルを探す手間がかかりません。

スクリーンショット 2025-12-28 084851.png

添付資料をクリックすると、ファイルを開くことができます。

イメージとしてはこんな感じです。
スクリーンショット 2025-12-28 085201.png

応用次第で色々な業務に利用できると思います。

Accessを使用すれば、このような仕組みを非常に簡単に作ることができます。

ご興味のある方は是非ご連絡ください。

最後までお読みいただき有難うございました。


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