データベースを利用すると情報を紐づけ(リレーションシップと呼びます)
できるので、管理がしやすい仕組みが作れます。
皆さんの職場にも業務マニュアルが存在していると思います。
(最近AIにイラストを描いてもらうのが楽しくて…今回のイメージです)
印刷してファイルされたものからブラウザで閲覧できるものまで、さまざまだとは思いますが、必要な情報がいち早く読めることが大切です。
理想的なマニュアルの条件としては
① 利用頻度が高い順に並んでいる
② 一覧表から探せる
③ 一覧表から詳細ページを開ける
④ 別添資料をすぐに確認できる
こんな感じで利用できれば使いやすいと思います。
実はAccessを利用すると簡単に作成することができるんです。
私は医療機関で働いているので、事務関係の例でご紹介してみます。
まずは大分類で分けた業務の一覧表を表示します。
表示順位は自由に変えられるので、よく見る内容のものを上位に置いておくとよいでしょう。
拡大するとこんな内容になっています。
では虫眼鏡のアイコンをクリックして外来業務を確認してみます。
今度は外来業務に関するものが一覧表示されました。
この中から「証明書、診断書等」に関するものを開いてみます。
ここで詳細情報のマニュアルに到達しました。
ここを読めば業務内容や注意点を参照することができます。
医療機関ではセキュリティの関係でWeb接続が許されていないのですが職種によっては関連サイトのURLを載せて、直接リンクさせることも可能ですね。
Accessには添付ファイル形式があって、Word、Excel、PDF、画像ファイル等を添付ファイルとして持たせることができます。
必要なファイルを沢山保存できるので、いちいちファイルを探す手間がかかりません。
添付資料をクリックすると、ファイルを開くことができます。
イメージとしてはこんな感じです。
応用次第で色々な業務に利用できると思います。
Accessを使用すれば、このような仕組みを非常に簡単に作ることができます。
ご興味のある方は是非ご連絡ください。
最後までお読みいただき有難うございました。
自分でシステム構築を体験してみたいという方へ