とっさの判断能力

とっさの判断能力

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コラム
とっさの判断能力
日々色々な判断をしています。
一つの判断がその後の人生を大きく左右する事になります。
先週頂いた採用の電話連絡。その電話を頂いた時、僕は別の社協からの結果連絡も待っていました。
もし、先にその社協から採用の連絡があれば、僕はそちらで勤める事にしていたと思います。
採用の電話を頂いた時、僕は別の社協からも連絡を待っている状態だと伝えましたが、その場での即答が欲しいと言われ、僕はその時電話を頂いていた社協に就職させて頂く事にしました。
理由は後から面接をしたにも関わらず先に採用するという連絡を頂けたからでした。(という事を頭の中で考えました。その判断に要した時間は1秒もなく、採用の連絡を頂いた方はその即答を逆に驚かれているような感じでした。
とっさの判断で決めた大阪市中央区の社会福祉協議会でしたが、あれから一週間、その担当地区を改めて自分の足で歩き回り、色々な情報を調べた所、今は『あっ、こちらの社協を選ばせて頂いてよかった』と思う所が沢山出てきています。
とっさに正しい判断をする能力は一朝一夕に出来るものではなく、何度も失敗をして、それを反省するという経験を何度も繰り返して始めて出来るようになるもの、日々の小さな判断の積み重ねが必要なものなのだと思います。
そして、その判断をどのような結果にするのかは、その後の自分次第だと思っています。

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