誰のために頑張っているのか?
「誰のために頑張っているのか?」という質問について考えました。
もし奥さんや子供がいる場合、僕は「自分自身はもちろんですが、奥さんや子供のために頑張っています」と答えるでしょう。
しかし、僕は独身ですので、「奥さんや子供のため」という答え方はありません。
ただし、「○○のために頑張る」ということは、大変なこともあるかもしれませんが、それが頑張る原動力にもなっているのだと思います。
僕には「その誰かのため」というものがないというわけではありません。
僕は20年ほど前から常に何らかのボランティア活動に関わっています。
ボランティア活動に参加する際、僕は「今の自分にできることを誰かのためにしたい」と思っています。
結果として、ボランティアをすることは実は自分自身にもプラスになることを理解していますが、それは結果としてのことであり、ボランティア活動に取り組む際の気持ちは、常に誰かのためにという思いで行っています。
「誰かのために」ということは、最終的には「自分自身のために」にもなっているのだと僕は思っています。