「ホームページを作りたい」と相談したとき、「LPという選択肢もありますよ」と言われて、戸惑ったことはありませんか。
LPとは、ランディングページの略です。1ページで完結する、特定の目的に特化したページのことを指します。
正直にお伝えします。どちらが良いかは、目的によってまったく変わります。
まず、ホームページが向いている場合。
事業全体を伝えたい場合です。会社のこと、複数のサービス、実績、お知らせ——いろいろな情報を、整理して見せたい。この場合は、ページを分けたホームページが適しています。
長く育てていきたい場合も同様です。情報を追加し、記事を書き、実績を積み上げていく。時間とともに厚みが増していく形です。
検索から見つけてもらいたい場合も、ホームページのほうが有利です。ページが増えるほど、いろいろな入口ができます。
そして、名刺代わりに信頼を示したい場合。「ちゃんとした会社だ」と示すには、事業の全体像が見えるほうが安心されます。
一方、LPが向いている場合。
一つのことに集中させたい場合です。この商品を買ってほしい。このサービスに申し込んでほしい。目的が一つに絞られているなら、LPが強い。
なぜなら、迷わせないからです。ホームページだと、お客様はあちこちのページを見て回り、途中で離脱することがあります。LPは、上から下まで読ませて、最後に行動してもらう。この一本道が、成約率を高めます。
広告と組み合わせる場合も、LPが定番です。広告費をかけて連れてきた人を、確実に行動につなげたい。この目的にLPは最適です。
期間限定の企画も、LPが向いています。キャンペーン、イベント、新商品——一時的なものに、わざわざサイト全体を作る必要はありません。
ここで、大切なことをお伝えします。
両方作る、という選択もあります。
事業全体を見せるホームページを持ち、特定の商品やキャンペーンにはLPを使う。この組み合わせは、実際によくある形です。役割が違うので、競合しません。
判断の軸をお伝えします。「お客様に、何をしてほしいか」。
いろいろ知ってほしいなら、ホームページ。一つの行動をしてほしいなら、LP。これだけです。
だからこそ、まず目的をはっきりさせてから、形を選ぶことをおすすめします。
最後までお読みいただきありがとうございます。
WordPressは「作って終わり」ではなく、公開してからが本当のスタートです。私の制作では、難しい用語をできるだけ使わずにご説明し、お客様ご自身で安心して更新できる形でサイトをお渡ししています。料金や作業範囲は最初に明示し、後から思わぬ追加費用が発生するような進め方はいたしません。納品時にはマニュアルもお渡しし、公開後のアフターフォローまで対応しています。
「ホームページのことはさっぱり分からない」「頼んだ後に放置されないか不安」という方こそ、一度ご相談ください。下記より、ご希望に合わせてお気軽にお問い合わせいただけます。
■ 低価格でオリジナルデザインのWordPress制作(100,000円〜)
テンプレートに頼らない、お客様だけのオリジナルデザインのホームページを制作します。スマホ対応・お問い合わせフォーム設置・アフターフォローまで込みで、競合と差別化したい方におすすめです。
■ お手頃価格でスタイリッシュなWEBサイト制作(50,000円〜)
「公開後も自分で更新しやすい」を一番大切にした制作プランです。知識ゼロの方でも安心して運用できるよう、マニュアルのお渡しと2週間のアフターフォローをご用意しています。まずはここから、という方に。
■ 低価格でLP(ランディングページ)制作(50,000円〜)
広告からの集客や、商品・サービスの申し込みを増やしたい方向けの1ページ完結型LPを制作します。デザインからでもコーディングのみでもご依頼いただけます。