【WordPress】リニューアルを機に、自分で更新できるサイトに変えませんか

【WordPress】リニューアルを機に、自分で更新できるサイトに変えませんか

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IT・テクノロジー
リニューアルを考えている方に、最後にお伝えしたいことがあります。
それは、この機会に「自分で更新できるサイト」に変えませんか、ということです。
今、こんな状態になっていませんか。
営業時間を変えたいが、制作会社に頼まないと直せない。お知らせを載せたいが、そのたびに費用がかかる。写真を差し替えたいだけなのに、数日待たされる。あるいは、頼む相手がいなくなって、もう何も直せない——。
正直にお伝えします。この状態が、サイトが放置される最大の原因です。
自分で直せないサイトは、必ず古くなっていきます。
小さな変更のたびに、誰かに頼まなければならない。費用がかかる。時間がかかる。すると、だんだん面倒になり、「まあ、いいか」と後回しになる。そうして情報は古いまま固まり、やがて誰も見なくなる。
これは、サイトの持ち主の怠慢ではありません。仕組みの問題です。
逆に、自分で更新できるサイトは、生き続けます。
営業時間が変わったら、その場で直せる。臨時休業を、当日に載せられる。新しい商品を、思いついたときに追加できる。お客様の声が届いたら、すぐ掲載できる。
この機動力が、サイトを「生きた情報の場」にします。そして、更新され続けるサイトは、お客様からも検索エンジンからも、信頼を得ていきます。
ここで大切なことをお伝えします。
「自分で更新する」といっても、すべてを自分でやる必要はありません。
デザインを変えたり、新しい機能を足したりする作業は、専門的です。これは任せていい部分です。
ですが、文章を直す、写真を差し替える、お知らせを追加する——こうした日常的な更新は、ご自身でできる形にしておく。これが理想です。
つまり、「安全に触れる範囲は自分で、専門的なところは任せる」。この線引きができているサイトが、長く使えるサイトです。
リニューアルは、その仕組みを作り直せる、またとない機会です。今度こそ、自分の手で育てていけるサイトにする。そう考えれば、リニューアルは単なる作り直しではなく、これからの運用そのものを変える投資になります。
ホームページは、公開してからが本当のスタートです。
だからこそ、リニューアルを機に、自分で更新できる形に変えることをおすすめします。
最後までお読みいただきありがとうございます。
WordPressは「作って終わり」ではなく、公開してからが本当のスタートです。私の制作では、難しい用語をできるだけ使わずにご説明し、お客様ご自身で安心して更新できる形でサイトをお渡ししています。料金や作業範囲は最初に明示し、後から思わぬ追加費用が発生するような進め方はいたしません。納品時にはマニュアルもお渡しし、公開後のアフターフォローまで対応しています。

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