強烈な円高と先物暴落だが・・・ 半導体関連銘柄やSQでの下げ渋りが期待される・・・

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マネー・副業
 おはようございます。

 今朝は細い月が見えていたが、幾分暖かいようだ。昨晩は久しぶりに投資家(株式愛好家)の集まりに参加したが、皆いろいろと勉強しているなぁと言う感じだ。ただ、周りの人間が今年は儲かっておらずボロボロだということを言っている方もいらした。その言が本当だとすれば、(多分に大げさに言っているのだと思うが)日経平均が30年来の高値水準にあるなかで?という疑問が出てくると同時に、やはりそれだけ上がるから買う、下がるから売ると言うことであとからついていくような投資(投機)が多いのだと思う。

 株式投資は美人投票のようなもので、皆が良いと思うところに投資をするということが言われるが、皆が買った後に買っても後から誰も買わないのであれば、目先的には利益が出るはずもなく、皆がすでに売ってしまった後に売ると最安値で売るということになる。自分が株を買うということは誰かが株を売っているわけであり、株を売ると言うことはだれかが買っているということなのだ。裁定取引などがあるので、一概にどちらかが必ず損をするとは言えないが、少なくとも自分が買った株が上昇するということは売った人は「もっと高く売れたのに・・・」と思っているわけである。言葉は悪いが人を出し抜いたものが勝つという風にも考えられる。・・・と言うことは「人の行く裏に道あり花の山」なのである。

32,800円で下げ止まらない形となっている。先物・オプションSQ(特別清算指数)算出では買いも入るのだろうが、それ以外に買い気に乏しい展開となりそうだ。下値の節目と見られるのは75日移動平均線や雲の水準ということであり、32,200円~500円あたりでは下げ止まると思われる。半導体関連銘柄などに買いが入れば32,500円あたりでは下げ止まると思われる。

昨晩の夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が大きく売られたことから本日の日本市場は売り先行となりそうだ。米国株は堅調だったが、日本でも金融緩和の終了が取りざたされ、米国金利の低下もあって大きく円高に振れて売り急ぐ動きとなりそうだ。円安効果で好調な決算を発表した銘柄などが業績悪化懸念から売られることになるのだろう。ただ、米国で半導体関連銘柄が大きく上昇しており、日本市場でも半導体関連銘柄が下支えとなるものと思われる。

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