28,000円台はキープできるのだろうが・・・ 上値は重いのだろうが、空売り次第ということだ!!
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マネー・副業
おはようございます。
日中は暖かくなったが、朝晩はまだまだ寒い。日差しも強く春めいてはいるのだが・・・。株式市場も大きな上昇となったが、目先的な需給要因での上昇と見られ、積極的な買い手掛かりがあるということでもないので、疑心暗鬼ななかでの上昇である。「大相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち・・・」ということでこれから本格的な上昇となるという見方もあるが、金融緩和継続期待だけではやはり本格的な上昇は難しいと思う。
インフレが進むなかでいつまでも異次元緩和が続くということでもないのだから、企業業績が好調ということになるとどうしてもマイナス金利の解除やETF(上場投資信託)の問題などが頭をもたげて来るのだろう。そうなると株は買えないというよりは、ETFの影響が大きな銘柄は買えない、日銀が保有しているような銘柄は買えないということになる。とすれば、日経平均やTOPIXのウェイトが高い銘柄よりは小型銘柄などに分があることになる。特に昨年や一昨年あたりに上場して割安となっている銘柄などがあれば、成長性などを考えて投資をするチャンスではないかと思う。上場によって、新たなビジネスにチャレンジしている企業などは特に注目しても良いと思う。
28,000円をあっさりと抜けてきたが、さすがに上値も重くなり、ここからはまずは28,500円を試すというよりは28,000円台固めということになるのだろう。あっさりと28,000円を割り込むようなことがあれば、27,500円前後まですぐに下がると思う。当面は28,500円あたりが上値と言うことだろう。
米国市場は引き続き堅調となったことから売り難さが見られ、本日の日本市場も堅調な展開となるのだろう。ただ、積極的に買い上がるような材料もないことで、指数に影響の大きな銘柄に空売りが積み上がっており、少し下がれば買い戻しが入り、値持ちが良ければ買い戻しが入るということで手仕舞い売りをこなすことになるのだろう。買い戻しで買われたところでさらに空売りが積み上がれば上値も期待できそうだが、逆に値持ちが悪いということになれば売り方の回転が効き、今度は理由のないなかで大きな下落となるのだろう。
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