「このままでいいのかな」と思ったとき、話せる場所はありますか?

「このままでいいのかな」と思ったとき、話せる場所はありますか?

記事
コラム
私は、新潟の"がばじこ大学"というところで、キャリアゼミのほかに、
「映画部」という場もひらいています。

――――――

がばじこ大学とは、

が=障がい者、外国人
ば=おばあちゃん
じ=おじいちゃん
こ=親子

が、集まって学ぶ学び場です。

――――――

その中で、私は毎月「映画部」を開催させていただいています。
毎回つくづく思うのは、

自分の好きな映画を観て、好きなように語り合う。
ただ、それだけなのに、なんでこんなに楽しいんだろう。

ってこと。

それはやっぱり、
なかなか人には言えないような話も、
ここでは、ぽろっと話せちゃうからなんだろうなぁ。

話に出てくるのは、こんなことです。

・介護のこと
・身内のこと
・子育てのこと
・教育のこと
・パートナーシップのこと
・友達のこと
などなど

みんなそれぞれが違う映画を観ているのに、
共感しあえる部分があるのも
本当におもしろい。

――――――

人にはいろんなタイプがあるけれど、
私の場合は、完全に
「自分のために」が原動力になる人だなぁと思います。

自分が観たいから観る。
自分が知りたいから調べる。
自分が話したいから話す。

そこに「自分」がなくなって、
「誰かのために」だけになってしまうと、
私はすぐにしんどくなってしまう。

でも、「自分のために」がちゃんと腑に落ちていると、
そこに「誰かのために」が重なったとき、
一番いい力が出せると感じています。

自分が満たされているから、
人にも、ちゃんと向き合える。
そんな循環が、私にとっての「人生の幸せ」ってやつなのかもしれません。

――――――

家族のために。
仕事のために。
気づけば、毎日が「誰かのために」で埋まっていく。

もちろん、それが悪いわけではありません。
でも、そこに「自分」がいなくなったとき、
「このままでいいのかな」というモヤモヤが
顔を出す人は、多いんじゃないかと思っています。

キャリアの相談は、
仕事の話だけでは終わりません。
家族のこと、自分のこと、これからのこと。
全部つながっています。

――――――

キャリアゼミも、映画部も、
みんなで話す場です。

2.PNG
一方で、

「人前では話しにくい」
「自分のことを、もう少しじっくり話したい」
「そもそも、何に悩んでいるのか自分でもよくわからない」

という方には、
個別のキャリアカウンセリングもお受けしています。

私が大切にしているのは、
どの場でも同じです。

自分のことを、
素直に、安心して話せる場をつくること。

「このままでいいのかな」

そう思っているけれど、
転職したいわけでもない。

今すぐ何かを決めたいわけでもない。

ただ、なんとなくモヤモヤする。

そんな状態でも大丈夫です。

話していくうちに、
「私、こんなことを気にしていたんだ」
と、自分でも気づいていなかったことが
見えてくることがあります。

「こんなことで相談していいのかな?」

くらいの気持ちでも大丈夫。

誰かと話しながら、
今の自分のことを少し整理してみたい。

そんな方に、
キャリアカウンセリングという選択肢があります。

▼ 個別でゆっくりお話ししたい方はこちら
「このままでいい?働き方のモヤモヤを一緒に整理します」





サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す