これから「webライター」になりたいあなたへ。

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マネー・副業

こんにちは。
私は、webライターの柚月葵と申します。

ココナラでは、電子書籍の執筆や、履歴書の自己PRの添削を承っています。
昨年の11月にスタートして、2ヶ月でシルバーランク、そして先日、ゴールドランクに上がることができました!!とても嬉しいです!

最近「どうやってwebライターになるの?」という質問をよくいただくので、ココナラで収益を出していくための方法をまとめて記事にしてみました。ぜひご覧ください!


(1)ライティングスキルってどうやって身につけるの?

文章を書くのが得意ではない方は、まずは、文章を書くことへのアレルギーをなくしていく必要があります。そのためには、「書くために、知る」「書くために、読む」と言う作業を繰り返し行う必要があります。

そのために、読書をしましょう。どんな本でも構いません。本を読むことを
日常に取り入れて欲しいのです。正直、本嫌いの成功者はあまりみたことがないように思います。偉人と呼ばれる方、実業家の方、インフルエンサーの方も、必ず趣味は「読書」と言っていますよね。

初めは、漫画でも構いません。100歩譲って、本の内容について紹介された動画でも良いでしょう。本には、成功者の知恵が詰まっています。これを使わない手はありません。自分の得意分野を発掘したり、自分について深く知るためにも、役立ちます。

まずは1に読書、2に読書、3、4飛ばして5も読書です!笑
まずは本を読み、感じたことをTwitterなどで発信することを続けてみましょう。

インプットとアウトプットを続けていくと、自然に「読みやすく、人の心を惹きつける文章」の書き方が身についていきます。


(2)ココナラの「公開依頼」を利用しよう。

執筆活動を始めようと思ったときには、「ココナラ」の出番です!!

しかし、いきなり自分のサービスを販売するよりも、どんなサービスの需要があるのか、そして自分はどんな文章を書くことが得意なのかを知るために「公開依頼」に応募することからはじめてみましょう。

私の思う、公開依頼に通るコツ(依頼されるコツ)は、実績よりも「この人に仕事を頼みたい」「この人と一緒に仕事がしたい」と思ってもらうことです。すなわち、あなたの人柄を伝えることがとっても大切になります。

そのためにはまず、相手に信頼感を与えることを意識してみてください。マイページでの自己紹介を充実させたり、その仕事をしたい熱意や意気込みを語ったり。
仕事を任せてくださる方もあなたと同じ、人間です。自分だったら、なんとお願いされたら任せたくなるだろうか、と自問自答を繰り返しながら、自分のことを最大限にPRしていきましょう。
また、応募しているあなた以外の方に「勝つ」ためにできる対策について考えることも重要です。

◎例えば、恋愛系の記事の執筆を1000円〜3000円で公開依頼している方がいたとします。

ライター歴1年のAさんは「納期は2週間後です。ご検討お願いします。」だけ記載して、3000円で提案を行いました。

初心者ライターのBさんは、「恋愛経験が豊富で、これまでに10本恋愛の記事を書いてきました。こちらがそのURLです。マッチングアプリや婚活などについての情報をわかりやすく伝えることが得意です。比較的時間があるため、1週間以内に納品可能です。よろしくお願いいたします。」と記載して、1000円で提案を行いました。

この場合、スキルはAさんの方が高いかもしれませんが、購入者の印象を考えると、Bさんを選ぶ方が多いと思います。Bさんは、初心者ながら、自分の実績をわかりやすく説明している上、丁寧な人だということも伝わってきます。素早い納品と低価格とくれば、初心者だとしてもお願いしたいと思ってもらえるのではないでしょうか。

この2つは少し極端な例ではありますが、「素直さ」「スピード」「低価格」の3つは初心者のライターが必ず押さえておきたいポイントなのです。
これらを意識しながら、自分の良さを最大限に表現することで、お仕事をいただく機会は格段に増えていきます。

ちなみに、私は履歴書の自己PR文章の添削を承っており、「自分の強み」を文章で表現することが得意です。自分自身について紹介するための文章が欲しい、という方は、一度私のサービスを覗いてみてくださいね。





(3)ココナラを使って自分だけのサービスを販売しよう。

公開依頼で数々の案件をこなしていき、慣れてくると、「どんなサービスが求められているか」ということが徐々に見えてきます。そうしたら、次に進むべきは、「あなたにしか書けない」文章を売り出していくことです。
公開依頼での案件は、どうしても、ある程度、形が決まっているため、購入者の意向に沿う形で書かなければいけません。
ライティングスキルの向上には欠かせない経験ではありますが、ずっと公開依頼ばかりこなしていては、「稼ぐ」経験ができないまま終わってしまいます。
そのため、文章を書くことに慣れてきたら、自分だけにしかできないサービスを販売してみましょう。

例えば、お金に詳しい方は、それに特化した記事を書くことを宣伝できます。
確定申告など、苦手意識を持った方にも分かりやすい記事を書くことなどを伝えれば、他のライターと差別化できることと思います。

主婦の方は、時間があるということを大々的に押し出して、ライバルに負けないような、「毎日、即日納品が可能」ということで売り出してみても良いですね。

私の場合は、文章を「速く」書くことが得意で、自分の経験を文字にすることが好きということもあって、1万字の電子書籍の執筆代行を行なうことにしました。
1万字を書くことは、簡単なことではないですが、「速筆ライター葵」という自分の肩書きに恥じないように、速く、丁寧に文章を紡ぐことを意識しています。

そんな私の最大の夢は、「私の文章」で周りの人を笑顔にすること、そして、私に依頼してくださった方の夢すらも「叶えること」です。


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きっと、あなたにも秘めた才能が眠っています。それを呼び起こし、あなたにしか書けない文章を紡いでいってください。
webライターの良いところは、自分の経験全てが記事になるということなのです。


コロナウイルスはとどまることを知りません。
自粛期間の今だからこそ、あなたにしかできない仕事を始めてみませんか?

私は、いつでもあなたの「伝えたい」に応える準備ができています。




さぁ、一緒に書く冒険に出かけませんか?



最後までご覧いただき、ありがとうございました。


柚月葵




















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